でしたか?
競輪の収益金は
みなさまの生活の
身近なところで
大切に使われています
例えば、高齢者・障害者サービスなどの福祉や、がん検診などの医療の分野、道路や河川、
公園の維持管理、学校教育や図書館、博物館などの文教サービス等にも使用されています。
これからも、皆様の生活に少しでもお役に立てるよう競輪をよろしくお願いします。
※ 競輪事業は競輪の収益のみで賄われています。
76年
繰出金 総額
約680億円!
熊本市では昭和25年から競輪事業を開始しています。
全国の公営競技の売上は、平成3年度をピークに減少傾向となっていましたが、近年ネット投票の普及も進み上昇傾向にあります。そのような中で、本市競輪事業は、本場開催をはじめ場間場外発売など売上の増加を図るとともに、新規ファンの掘り起こしのための専用場外車券売場の新設やファンサービスの充実、魅力あるレースの提供、特別競輪の招致など、ファンのニーズに応じた事業展開を行ってきました。
平成28年熊本地震では、メインスタンドの天井の崩落や、競争路であるバンクがひび割れるなど、競輪が開催できなくなるほどの甚大な被害を受けました。本場開催ができない中、他の競輪場を借り上げて競輪事業を行い、施設の再建に向けた施設整備基金への積立を行うとともに、一般会計への繰出しも継続してきました。
その後、熊本地震からの再建に向けメインスタンド等の改修やバンクの整備を行い、令和6年(2024年)7月に8年ぶりとなる本場レースを再開することができました。
事業発足より現在までにおける発売額は、総額1兆773億円余、熊本市財政への繰出金総額は680億円余の巨額に上り、土木、教育、住宅等の公共施設の建設、福祉の充実等の貴重な自主財源として本市の財政に多大な貢献をしています。