開催日程

開催スケジュール

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※開催日程・タイトル等については変更する場合があります。

次回開催予定

開催期間
レース名
矢村正杯争奪戦

出場選手

古性 優作(大阪)27歳 100期生

現輪界で最も魅力ある浪速のド根性レーサーは最高のレースをやり、結果を出しても決して満足する事なくすぐにセッティングを修正する貪欲さが今年の快成績。一昨年暮の地元岸和田を皮切りに、昨年は松阪そして10月の久留米熊本記念を制し、G・も寛仁親王牌・全日本選抜の優出に。2月静岡記念のVは、これ全て実力であり調子。

稲川 翔(大阪)33歳 90期生

後輩の古性優作より先にBMXの世界で活躍して、大学では陸上競技で基礎体力を養ってからの輪界入り。それが3年前の宇都宮・高松宮記念杯Vであり、今年の松阪記念V。不運な事には、落車に失格が続いていても元気に頑張って結果を出しているのは気持が強いからであり、今回は古性を目標に狙うはVのみ。

中川誠一郎(熊本)38歳 85期生

一昨年は熊本大地震直後の静岡ダービーを、それこそ神懸かりの運が続き、決勝迄持ち上がるや乾坤一擲の捲りが決まりG・初Vで、昨年はS級S班に君臨。それだけでなく、ロンドン・リオデジャネイロ五輪に出場した稀代のスピードスターは、一昨年の熊本記念(久留米)を制して居り、今回も優勝しか狙わない。

竹内 雄作(岐阜)30歳 99期生

一昨年は展開に恵まれたと言え、記念より先に特別(G・)、富山共同杯を獲った中部を代表するパワーレーサー。昨年は山あり谷ありと波乱万丈だったが、随所で力ある処を披露。今年は1ヶ月自粛の期間に練習したのに、2月は最悪だったが、豪快無比の先行・捲りは健在、狙うは逃げ切りV。

小松崎大地(福島)35歳 99期生

先行1本から捲りを応用する事で成績は安定。ここ久留米バンクは好走歴が多く、昨年10月の熊本記念では決勝進出とすっかり手の内に入れてるのは強烈な追い風か。今回はズブの素人からここ迄育ててくれた師匠の岡部芳幸と一緒なら何時も以上に仕上げたものと信じて。

清水 裕友(山口)23歳 105期生

強烈な先行・捲りで今や中国路を代表するスターに成長、すでにFIVは2度、記念特別でも結果を残してる長州の革命児は単純な先行・捲りはイヤでメンバー次第では捌きを応用するし、狭い所でも落車・失格を怖れず、突っ込めるのは、ファンには堪らない魅力。

取鳥 雄吾(岡山)23歳 107期生

高校迄は運動歴も無く、帰宅部だった何処にでも居そうな少年は、父(敬一・67期)の優秀な血なのか、短期間の練習で107期に合格。S級初Vはここ久留米バンク。今期は2月の静岡記念で2度目の優出を果たす等、絶好調。大好きで、得意なバンクなら3日間最終バックは取る。

桐山敬太郎(神奈川)35歳 88期生

不運な失格・落車に泣き、2班生活も2期目に成ったが、予選スタートで勝ち癖を付けたのが良かったのか、1年半振りに出場した特別・四日市全日本選抜で好走。5月の地元ダービーに向けて仕上げてる最中であれば不安は疲れだけど、度胸満点の自力・自在戦は堂々のV候補。

伊勢崎彰大(千葉)39歳 81期生

長塚智広(茨城・引退)に代表されるエリート集団、81期の在校1位で、あの滝澤正光氏(43期・引退)が認めて弟子にした逸材も、来年は40歳。昨年は地道な努力が実を結び記念で大活躍、捲りを面白い様に決めた結果が自身最多の112点オーバー。今回は桐山との連携で大暴れする。

レース展望

東京オリンピックが開催される2年後の10月に熊本競輪は再開する事に決定。それ迄は、記念にF・(松本秀人杯・矢村正杯)は、久留米市のご厚意で久留米の400バンクをお借りして今回も華々しく開催されます。
S級・A級・ガールズの3本立。メーンと成るS級には強豪が集いました。V候補筆頭は、昨年の熊本記念の覇者・古性優作(大阪)。前で頑張るのは成長著しい中井太祐(奈良)で、後を稲川翔(大阪)澤田義和(兵庫)が固める近畿ラインは強大。これに中近ラインを主張する竹内雄作(岐阜)近藤龍徳(愛知)が参加すればより強力。
北日本からは、恵まれた体躯を生かした強靭なパワーで先行・捲りを使い分ける小松崎大地(福島)。連携するのは師匠の岡部芳幸(福島)。南関東は自力の鈴木裕(千葉)には先輩・伊勢崎彰大(千葉)で自在の五十嵐力(神奈川)、マーカー・松坂英司(神奈川)。瀬戸内は、取鳥雄吾(岡山)、清水裕友(山口)。
迎え撃つ九州は、昨年はS・S班として頑張った地元の雄・中川誠一郎(熊本)に、久留米はホームバンクの坂本健太郎(福岡)。2班には清水裕友以上の評価な、完全に復活したオールラウンダー・桐山敬太郎(神奈川)はVの一角。予選で人気を集めるのは、自在の佐藤龍二(神奈川)。ハイパワー・伊藤信・佐川翔吾の大阪コンビ。大怪我(骨盤骨折)から復活した中田雄喜(福島)に、最高に乗れてる岸澤賢太(埼玉)藤井栄二(兵庫)の自力型もですが、自在の志村龍己(山梨)・不破将登(岐阜)。追い込み型は大ベテラン・濱口高彰(岐阜)は準決勝でも楽しみなレーサー。
前半戦を盛り上げるA級の主役は、来期のS級を決めた勢いで、今期は力強い捲りを武器に1着を量産してる三登誉哲(広島)が頭一つ抜けた存在。
後を固めるのは、追い込み主体に変えて成功した戸伏康夫(岡山)に、森安崇之(香川)西山圭二(徳島)の四国コンビ。
中部からは、仕上がってる山田哲也(愛知)の自力には降級・伊藤世哉(三重)。
近畿は、109期の新人・中川勝貴(福井)を先頭に、山本佳嗣(大阪)西郷剛(兵庫)小林卓人(大阪)のベテランが並ぶ布陣。
九州はやや小粒で、地元の竹元太志(福岡)には、先輩・中村良二(福岡)。
2班で狙えるのは、今年初Vを決めた109期のホープ・瀬戸栄作(長崎)は九州の貴重な戦力。

今回のガールズには、昨年平塚ガールズグランプリを制した石井寛子(東京)が登場。
賞金の中から100万の大金を、熊本競輪復興の資金にと寄付してくれた感心なお嬢さんは今年も捲りを武器に快進撃、熊本競輪ならば気持も違うので狙うはVのみ。
対するは同姓のスター・石井貴子(千葉)。負けん気の強さはガールズ一で、それだけの練習を積んでるからか、捲りに先行は強烈無比、力と気力で優勝を決めるのでは。
3番目の評価は、1期生の大スター・中村由香里(東京)前口に攻めるのは安定感抜群。
次いで、久留米をホームにしてるヤングウーマン・内村舞織(福岡)。

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