開催情報

5月23日~25日 熊本開催F2

開催期間
レース名
熊本開催(F2)

レース展望

【1・2班戦展望】

岸和田全プロ記念、武雄FⅠ井上茂徳杯の場外発売から連動して開催されるシリーズ。最終日は、宇都宮記念、初日特選3個レースを併売の予定に成ってます。
宇都宮記念の主力は、深谷知広、神山雄一郎、武田豊樹、長塚智広、山崎芳仁、浅井康太、鈴木謙太郎、稲垣裕之、小野俊之のスター揃い。
1・2班戦の主役は来期のS級返り咲きを決めている東矢昇太(熊本)、後を固めるのは、復調、下田和美(熊本)。中部からは、2班なので予選スタートに成るが、チャレンジを特別昇班後も、3月までにV4と突っ走ってる101期の大ホープ、近藤龍徳(愛知)が初登場。近畿勢も強力で、浪花のホープ古性優作(大阪)の強烈パワーには、降級後はそつなくまとめてる捲り兼備の池上孝之(兵庫)。中国からは、大型先行屋として売り出し中の、山本奨(岡山)には、3月に当地を走り、悔いを残した三宅旬(岡山)、四国の浜口健二(高知)までがライン。その他の1班には、ベテランの味で、3連対には欠かせない、松木竜也(愛媛)、山田圭二(愛知)南部健次郎(和歌山)、大窪輝之(熊本)、吉野猛(愛知)、吉川悟(大阪)、南和夫(福岡)、梶原恵介(大分)の追い込み陣は、準決勝の貴重なメンバー。内山拓(福岡)、今藤康裕(岐阜)、三登誉哲(広島)の自力型にも要注意。
2班には、近藤龍徳に次ぐのは、すでに優勝の経験もある、小原周佑(高知)に熊本バンクを走れば、先行一本でなく捲りを使い分ける宮本龍一(福岡)は堂々のV候補。血液のガン、白血病から奇跡的に復活した、増成富夫(岡山)も、体調を整えて参戦する予定。捲りの大竹野裕樹(鹿児島)、若いしこれからのレーサー、高田大輔(和歌山)、高村星八(熊本)は、3日間に1度は狙ってみたい穴党には見逃せない自力型。

【チャレンジ3班戦展望】

熊本初登場は100期生、山本巨樹(大阪)。父から教わったBMXで活躍していたが、同級生のライバル古性優作と一緒に輪界入り。BMX出身者らしく、自信ありなのはダッシュを生かした捲りだが、それだけでは1・2班戦では通用しないと悟り、意識して先行に挑戦しているのが、優勝量産の原動力。熊本の500バンクなら、捲りで古性とアベック優勝を飾るのでは。先行1本でなく、メンバーに応じて捲りに追い込みを使い分けてるのは地元のホープ、竹下翔(熊本)、順天堂大学時代は、主に「ケイリン」で結果を残したエリートレーサーは、2度目のホーム戦は優勝しか狙ってないし、叩き合いは極力避けて、勝利に執着する事で、ファンの声援に応える。
3番目は、チャレンジに落ちた事が良薬になっている、田山誠(長崎)。前期の1・2班が信じられないパワフルな運行での快成績。勢いで山本・竹下に先輩の意地でもで頑張る。

《主力選手の横顔》

◎東矢 昇太(熊本)26才 98期生
レースセンスに、天性のスピード、そして練習環境と、スターに育つ要素ばっかりなのに、何が足りないのか、上位の壁に当たっているが、すでに結婚している身であれば、今回の地元戦を機に飛翔して欲しい本物のホープ。先行では持久力に課題を残すが、捲りの破壊力はSワンクラス。

◎近藤 龍徳(愛知)22才 101期生
祖父は幸男氏(故人)で、父はバリバリの現役レーサー、幸徳氏の良血を受け継いだ近藤家の次男坊は、兄良太の頑張る姿を見て、101期に合格。先行・捲りの自力より、捌きが大好きな異色のルーキーは、特別昇班後も勢いは増すばかりで、3月末までにV4の快成績は今期No.1。

◎古性 優作(大阪)22才 100期生
リオデジャネイロ五輪から正式種目に成った、自転車競技、BMXの世界からの転身。本業もだが、BMXでオリンピックを狙う夢大きい若者は、全てにスケール大きな楽しみなホープ。熊本はチャレンジ・1・2班戦で走り、優勝こそはしてないが、目立つ活躍をして居り、狙うは先行・捲りでの優勝。

◎山本 奨(岡山)24才 94期生
101期の弟(直)の活躍に、一足早くデビューした兄としては、負ける訳にはいかずで凄い練習をしたのか、3月地元玉野戦は、3日間、ジャン前から風を切る大逃走での価値あるパーフェクトV。これが自信に成らないはずは無く、捲りは極力避けての先行で大暴れ。

◎三宅 旬(岡山)35才 80期生
2月の小松島で、何と8年振りの優勝を飾ってからはトントン拍子。次の広島を捲りで連覇。これで2度目のS級昇格をほぼ確実なものにした苦労人。熊本は3月に走り、初日特選の1着だけで終わったので、今回はリベンジ戦。後輩、山本奨とのコンビで優勝をモギ取る。

◎下田 和美(熊本)40才 72期生
昨年はS級に在籍していたが、度び重なる落車(鎖骨骨折)で、満足に走れなかったが、復活を期して、荒木真慈・磯田義則・松川高大・服部克久等の玉名グループと練習する事で、本来の切れを取り戻したのが、2月岸和田で矢田晋の逃げを抜いての優勝。今回は東矢の番手で恵まれる。

◎池上 孝之(兵庫)41才 69期生
不運な失格で、長い間守って来たS級の座を明け渡したが、やる気さえあれば、体力はあるし、松岡健介、中村一将等が属す明石グループでの猛練習の成果が、今年の好成績。A級のペースにもすっかり馴染み、元々が自力型であれば、当たり前なのかも。

◎南 和夫(福岡)37才 82期生
いぶし銀と言うのは、こんな選手を指すのか、決して無理はせず、回れる位置からコースを探して伸びてくる、穴党には見逃せないレーサー。S級に在籍していたので、A級では何十回と優勝しているかと思ったら、まだ1回しかないのも、彼らしい実績。

◎小原 周祐(高知)22才 99期生
負けん気が、顔にストレートに出ている楽しみなド根性新鋭。ガリガリの先行で押し切るより、どちらかと言えば、重厚な捲りの方が得意で好成績。今期は2班だけど、S級点をキープしているのは実力であり調子。熊本は3度目、地元が高知なので500は得意。

イベント情報

  • レディースデー(3日間・女性の方は特別観覧席2・3F入場無料)
  • 大吉キャンペーン(3日間・車券裏面に大吉マークがあった方に500円分のQUOカードプレゼント)
  • iPad10台無料貸出サービス(3日間・インフォメーションコーナーにて申込)
  • 熊本競輪ARアプリ体験(いつでも)
  • 巨大くまモンと記念撮影できる、競輪場だけの「くまフォト」体験(いつでも)
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