開催情報

3/11〜3/13 松本秀人杯

開催期間
レース名
松本秀人杯

出場選手

◎成田 和也(福島)39歳 88期生

熊本ダービーを僚友・山崎芳仁を目標に優勝決めた後も、北日本の司令塔としてグランプリ・特別記念で活躍した輪史に名を刻む大スターも、落車には勝てず左右の鎖骨に肋骨は何度骨折したか。それでも不死鳥の様に甦えり活躍してるのは驚異。今回は早坂秀悟を目標に狙うは優勝。

◎北津留 翼(福岡)32歳 90期生

昨年は立川・宇都宮記念のVで4年振りに地元競輪祭に出場するや、強烈無比のパワーで決勝進出を果たすや、優勝した新田祐大と同ハロン(10秒6)で準Vの活躍。今年はスタートダッシュには失敗したが、5月ダービーの特選シードも決まり、ここに来て調子はウナギ昇り、九州代表としての責任でパワー全開。

◎小倉 竜二(徳島)41歳 77期生

小倉競輪祭2度の優勝もだが、長い間四国輪界を牽引して来た超スターは華麗なハンドル投げの名手としても有名で、最高に素晴らしいのは、誰よりもラインを大事にする姿勢。攻められても自ら他のラインに競り込む事はせず、絶対に相手を非難する事は無いし、味方には感謝しかしない本物のプロレーサー。

◎早坂 秀悟(宮城)32歳 90期生

ナショナルチームの一員として、競輪学校を拠点に日々鍛錬する事で異次元パワーを身に付けた仙台の侍は、ラインのためならば逃げて逃げまくっていたが、昨年からは考え方を少しだけ変えたのが、昨年末伊東記念の初優勝、北の後輩・新山響平を使っての念願成就。更にパワーアップして、大好きな九州での活躍を約束。

◎渡邉 雄太(静岡)23歳 105期生

一昨年の立川ヤンググランプリを単騎で制した色白のイケメンレーサーは、おしゃれでファッションにも気を使う超現代子だけど、叔父であり師匠の渡辺晴智(73期)の教えを忠実に守り、猛練習に明け暮れた成果が今年の活躍。真剣に静岡グランプリを狙うそうで、そのためには走るレース全てが全力勝負。

◎成清 貴之(千葉)44歳 73期生

1歳下の同期生・村上義弘(京都)に少しでも近付くためにやったのが、小麦粉を一切摂らないグルテンフリー。これで体重は20キロ近く落ちたが、ハードな練習に打ち込む事で村上に肩を並べる迄に。この頑張りは中年の星として輪界の話題を独占。目標は高く、特別(G・)Vでのグランプリ出場との事。

◎石塚輪太郎(和歌山)24歳 105期生

凄い素質を開花させたのが、昨年7月にデビューした後輩・南潤(111期)の存在、練習では全く歯が立たない事で発奮して練習に打ち込んだのが現在のハイパワーであり、110点を越す取得点。今年からは晴れて1班入りを果たした事でS級初Vは時間の問題だが、本人の目標は特別出場に記念V。

◎西川 親幸(熊本)52歳 57期生

昨年末の一ヶ月間は、1班の点を考えて体のメンテナンスをするために休養したのが早速功を奏したのが1月の小倉ナイター。準決勝で北津留翼に突っ張り先行をさせて決勝に乗るや、信じられぬ差の冴えで2年振りの優勝は、S級最高齢の優勝。この勢いで今回の熊本開催は自ら記録更新の予感。

◎河野 通孝(茨城)35歳 88期生

武田豊樹等大スターを沢山輩出した88期でも地味で目立たない縁の下の力持ちだったのに、師匠の十文字貴信(75期)から一門を任されて、後輩・横山尚則、吉田拓矢、杉森輝大の自力型と練習する事で何時の間にか力を付けて、S級1班を維持してる差の冴えはこれ全て努力の賜。

レース展望

熊本地震から早2年、熊本競輪場は壊れたままで手付かずだが、久留米市の厚情に賜り、今年も松本秀人杯は久留米の400バンクで無事開催される運びに。今回もJKA・全輪協の協力で記念並の場外展開される事に。S級には著名レーサーが集まりました。北日本からは昨年末の伊東記念を制したスピードスター早坂秀悟(宮城)には輪界を代表するマーカー成田和也(福島)。小橋秀幸(青森)までがライン。関東の河野通孝(茨城)、武藤龍生(埼玉)は追い込み型なので北に加担するか、それとも南関東の渡邉雄太(静岡)成清貴之(千葉)に成るかはメンバー次第。中近は売り出し中の石塚輪太郎(和歌山)には、点数持ってれば西岡正一(和歌山)だけど、初日特選はどうやら四国の総大将・小倉竜二(徳島)が初連携に成りそう。九州からは競輪祭準Vでパワー誇示しに北津留翼(福岡)には1月の小倉ナイターでS級最高齢での優勝をを決めた衰え知らずの超人・西川親幸(熊本)、捲り兼備の森川大輔(岐阜)に、復調・三宅伸(岡山)達が一班。2班には、4月から古里の大分籍に成る、久留米をホームバンクにしている牧剛央(福岡)に、復活が待たれる自力自在の服部克久(熊本)、捲りの佐藤幸治(長崎)に先行レーサー津村洸次郎(福岡)は予選の柱。静岡のホープ・簗田一輝は昨年の久留米記念で大暴れした自力型。松阪記念のエボリューションを制した坂本周輝(青森)に、初S級の佐々木豪(愛媛)、大石崇晴(京都)の先行レーサーは準決勝でも狙えるホープ。
不動の主役は、105期在校1位で2年連続でヤンググランプリに出場した野口大誠(熊本)。京王閣のヤングラを制した時は、次なる目標はG・Vでのグランプリ出場と大見栄を切ったのに、落車で調子崩したのもあるが急転直下、今年1年間のA級生活は決走したが、結婚した事と子供が誕生した事をキッカケに猛練習をしたのが今年の成績なら、今回の熊本開催は3連覇がノルマ。後を固めるのは降級の小原将通(大分)、米原大輔(沖縄)、東日本の先導役は107期の大物・伊藤慶太郎(埼玉)。後位は浦崎貴史(北海道)に立ち直りが待たれる小佐野文秀(山梨)。中近は、吉川起也(富山)の捲りには、スプリンター・片山弘城(大阪)。瀬戸内は、葛西雄太郎(愛媛)がギリギリで特選シード。石坂永伍・高橋清太郎の岡山コンビは予選スタート。先行・捲りの菅原大也(神奈川)、嶋田誠也(福岡)、新納大輝(鹿児島)は準決突破の有力候補。2班の注目は大ベテラン倉岡慎太郎(熊本)の頑張りに、才迫勇馬(広島)、大石剣士(静岡)のパワーは予選での狙い。

平塚ガールズグランプリに出場した長澤彩(愛知)が久留米バンクの登場、昨年結婚した夫・佐藤健太(101期)の古里での3日間は特別な想いがあり、万全の状態に仕上げたのであれば、応援団の期待に応えるパワフル戦法で、狙うは無傷の3連勝。地元の代表は、112期の逸材・大久保花梨(福岡)、柔道で基礎体力を養った強靭な肉体に精神力は姉弟子・児玉碧衣・小林優香に迫る勢い。1月の奈良ダービートライアルの優勝で平塚ダービー、ガールズコレクションの出場を決めた勢いは、地の利もあり、格上・長沢より人気を集めるクレバーな自在型。熊本代表は、結婚した事で何をやるにも逞しく成った中川諒子(熊本)は捲りが主戦法。落車で骨盤骨折の大怪我から再起した田仲敦子(熊本)の頑張りには暖かい応援を。小兵特有のド根性プレーでまとめてる東口純(石川)に、捲りの高橋朋恵(長崎)蓑田真璃(千葉)に復調・戸田みよ子(広島)が決勝進出候補。

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合志正臣 / 西川親幸 / 中川誠一郎 / 松川高大 / 服部克久

3D合志正臣選手

3D合志選手登場!

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