8/16〜18 第2回熊本競輪(F1) in 久留米競輪場 第27回ジャパンカップ

開催期間
レース名
第27回ジャパンカップ

出場選手

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◎ブフリ(オランダ)24歳

オランダの若きエースは、個人競技より駆け引きがある「ケイリン」を得意にしてる事もあって、本場の「競輪」を勉強したいと一昨年に初来日。いきなりから頭脳とパワーをミックスさせて快走、1着を量産。これが自信に成ったのがリオ五輪の銀メダル。昨年も円を稼いで居り、全ての面で最上位。

◎バベク(チェコ)30歳

昨年のワールドカップで総合優勝の実績は際立って居り、それも種目は「ケイリン」。それで日本の競輪を経験したいと、日本語の勉強だけでなく仲間から「競輪」のノウハウを訊いての初来日。6月は慣れず苦戦したが7月からは上向いて居り、今回辺りは本来の力を発揮するものと思われる。

◎島川 将貴(徳島)22歳 109期生

競輪選手になると決めて高校迄は野球に打ち込み基礎体力を作り、室井健一(69期)に弟子入りしたのが良かったのか、同期・同県の天才・太田竜馬をライバル視して頑張ったのが109期3人目の特別昇進。S級一発目の高知記念でいきなり大旋風を巻き起こしたパワーで暴れる。

◎松岡 孔明(熊本)35歳 91期生

窮地に立たされてる熊本競輪の代替開催であれば地元意識は強く、やらねばの気持は誰にも負けないシリーズ。調子は良いのにコンスタントに出せないのがこのムラな成績だが、常に自信満々なのは楽しみで、今回は外国人が相手なら存分に力出せるのは有利かも。

◎牧 剛央(福岡)43歳 80期生

右膝の状態が思わしくなくて、アメリカで手術したヤンキースの田中将大投手の執刀医が久留米に来るかも知れないので、その時は手術に踏み切る所迄追い詰められてるが、日々努力は惜しまない真面目なベテランに、久留米バンクは庭同然。今年だけで6・7回連携してる松岡に任せる事で。

◎酒井 拳蔵(大阪)21歳 109期生

デビューした時は同期No.1の太田竜馬と出世争いを演じた天才スプリンターは、捲りが主戦法なために先行の時は末の粘りに課題を残す事で到頭。特昇は成らず定時昇級の屈辱だけど、109期のルーキーチャンピオンレースは制して居り、S級戦は水を得た魚状態かも。準決勝が鍵に成る。

◎栗山 俊介(奈良)29歳 103期生

恵まれた体を利したスケール大きい先行・捲りは、早急に特別でも活躍するのではと期待されたのに、この足踏みは何を意味するのか。本人は「これからですよ、期待して下さい」と信じてみたく成るキャラクター。今回は、世界のアスリートが相手なら尚の事、逃げに徹し切る。

◎山下 渡(茨城)33歳 91期生

取手バンクで茨城の若手と練習する事で着実に脚力アップ。それだけでなく、マーカーとしての練習をしっかりやってるので、その内に開花するのではの巧者。今回はメンバー次第では外国人との連携も考えて仕上げての参戦、初日特選は格上・飯嶋則之との連携に成る。

◎坂本 周輝(青森)26歳 100期生

ロス五輪スプリント銅メダリストの偉大な父(勉)の後姿を見て育ち、先にデビューした兄・貴史(94期)を追い掛けてるサラブレッド。兄と違ってワイルドさを全面に押し出してるので、将来的には自在型転向を考えてる気がするが、現在は妥協しない自力が主戦法。外国人なら相手に取って不足無し。

レース展望

先が見えない熊本競輪場、早帰復活を願い久留米市のご厚意で、久留米競輪場を借りて開催されるS級シリーズ(F・)は、記念並の場外展開されるジャパンカップ。いわき平競輪場で開催される、オールスターの留守部隊という事で、著名レーサーこそ居ませんが、世界のアスリート(外国人)が2名参加。来日3年目に成るブフリ(オランダ)は「ケイリン」競技を本職にしており、昨年のリオ五輪銀メダリストだけあって日本の競輪にも精通して来日一年目から1着を量産、昨年はリオ五輪後に来日した結果は全て優勝を果たしVのオンパレード、今年も順調で3連勝は決定的。対するバベク(チェコ)は初来日、主に「ケイリン」で戦い、世界選手権総合1位の実績、6月は競輪競走に慣れず苦戦したが、7月に入り徐々に真価発揮、ブフリとの連携で決勝に乗れば連独占濃厚。対する日本人の中で唯一外国人に対抗しえる自力型は、6月末の京王閣ナイター決勝でパーキンス、ボスの協力パワーに挑んだ109期のホープ、島川将貴(徳島)外国人同様、予選スタートに成りますが間違いなく決勝に乗ってる強力パワー。北日本からは、1班に昇格した坂本周輝(青森)が特選スタート。連携するのは、同支部の小泉俊也(岩手)に同県の先輩・佐藤和也(青森)。関東は、2班の片折亮太(埼玉)、宿口陽一(埼玉)の自力には、山下渡(茨城)飯嶋則之(栃木)に2班のマーカー・中田健太(埼玉)田村真広(群馬)。南関東は、久留米に住んでる巨漢レーサー・加賀山淳(千葉)が代表格。中部は1班不在で2班に自力型、不破将登・長尾拳太の岐阜コンビ。近畿からは、栗山俊介(奈良)渡辺十夢(福井)の1班コンビ。瀬戸内で島川将貴と連携するのは、石丸寛之(岡山)西岡拓朗(広島)。九州、それも地元熊本は、自力の松岡孔明に自在・服部克久。6月当地F・Vの飯田裕次(福岡)。A級上がりで注目は、109期一のダッシュマン・酒井拳蔵(大阪)、練習では、古性優作(100期)に遜色無いと評判のスピードは3日間狙い。

前期のS級戦は、しっかりS級点をキープした小酒大勇(福島)は、103期卒記チャンプの逸材。先行・捲り・捌きの自在戦でVの一番手。関東は早川成矢(埼玉)の自力に、調子上げてる追い込み型・佐藤学(栃木)。南関東は、岡嵜浩一(神奈川)、成清謙二郎(千葉)が主力。中部は、先行・捲りの下岡優季(愛知)。近畿は2班でも来期のS級を決めてるホープ・大石崇晴(京都)には、降級のベテラン・西郷剛(兵庫)。瀬戸内は、久留米を走れば5割増の吉武信太朗(愛媛)の自力にはS下がり大屋健司(広島)。迎え撃つ九州は、強烈パワーの利根正明(大分)には地元・梶山裕次郎(福岡)に、熊本代表のベテラン・時松正。2班で上位に通用するのは竹元太志(福岡)、大石剣士(静岡)、清水一幸(徳島)の若手先行型。

トップクラスは、オールスターにエントリーされた事でネームバリュー的には劣る面々の攻防ですが、V筆頭は7月にデビューして実践に慣れた112期生・太田りゆ(埼玉)、東京女子体育大学在学中のスポーツウーマン、陸上で培った抜群の身体能力で適性で入校、ゴールデンキャップの逸材は先行1本を高らかに宣言。宮内愛(香川)は時間がかかりそうですが、内村舞織(福岡)はS級で活躍した父(豪・67期)のDNAを受け継いでいる好素材。実戦向きは、落車・失格を怖れないファイター・奈良岡彩子(青森)の変幻自在な運行は抜群の安定。努力が実り、今年初Vを決めた高橋梨香(埼玉)の自在もVの一角。

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合志正臣 / 西川親幸 / 中川誠一郎 / 松川高大 / 服部克久

3D合志正臣選手

3D合志選手登場!

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