開催情報

1/1~3 スポーツ報知杯争奪戦(F1)

開催期間
レース名
熊本開催(F1)

レース展望

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展望

《S級展望》
立川グランプリの興奮も冷めやらぬ中開催される、平成26年元旦、初日のS級シリーズは、「スポーツ報知杯争奪戦」の冠が付いた大会。

主役を務めるのは、小さな体でもガッツ溢れるプレーで、地元輪界の頂点に立つ、合志正臣(熊本)。パートナーは、本職の「競輪」より、世界を見据えた「競技」を優先しているアスリート、中川誠一郎(熊本)。2班でも実力1班の、服部克久(熊本)まで固める地元ラインは強力。

北日本は、目立たぬマーカー、伊藤大志(青森)が独りぽっち。関東は地元に劣らぬ布陣。スピード豊かな、矢口啓一郎(群馬)の自力には、昨年大ブレークした、浦川尊明(茨城)に、堅実、幸田光博(栃木)。南関東は、初めてのGⅠ、競輪祭を経験した、藤田大輔(千葉)が先頭を受け持ち、村本大輔・望月裕一郎の静岡コンビ。中近ラインは、不死身の渡辺十夢(福井)、山内卓也(愛知)、伊藤健詞(石川)。瀬戸内は、自力・自在の、筒井敦史(岡山)、三ツ石康洋(徳島)。

2班の予選スタート組は、V候補に挙げた服部克久・山内卓也以外での注目は、スピードスケートの世界で活躍して、オリンピックを経験した、小原唯志(茨城)が、熊本バンク初登場。師匠は同じ北海道出身で、スピードスケートの偉大な先輩、武田豊樹(88期)。101期在校1位の逸材は、徹底先行の王道を貫き、1着を量産、師匠が得意にしている地で、S級スタートするのも何かの縁か、いきなりからの活躍は太鼓板。ベテランマーカー中澤央治(大阪)に、元気一杯の支部長、高谷雅彦(青森)。追い込み鋭い藤田竜治(青森)、細川洋(神奈川)、前期1班の青井賢治(徳島)、自在の鈴木伸之(愛知)、須藤誠(千葉)。先行・捲りは、伊藤信(京都)にナショナルチームエース格、河端朋之(岡山)永田隼一(福岡)、柿澤大貴(長野)、泉利和(大阪)、井上将志(兵庫)と充実。

《A級戦展望》
S級でも立派に通用してた、自力・自在のヤングパワー、佐藤一伸(福島)が点数最上位。連係するのは、失格王、杉山悠也(秋田)。関東は、桜井学・矢内良和の群馬コンビ。中部は、復活が待たれる、不破将登(岐阜)には、ベテラン宮村耕一(石川)。近畿は急成長、菱田浩二(京都)が孤軍奮闘。瀬戸内は、2班だが、確実に復活している、三登誉哲(広島)を先頭に、S下がりの、山根泰道(岡山)。
九州はじっくり休んで、地元戦に備えた、東矢昇太(熊本)には、やや調子落ちでも、テクニックと気力は健在の、森内章之(熊本)。2班だけど、前期4Vの徳永哲人(熊本)はVの有力候補。捲り兼備の松尾信太郎(福岡)までがライン。その他には、差脚切れる渡辺一洋(静岡)、仲松勝太(沖縄)、地の利ある古閑典昭(熊本)は準決突破の可能性充分。

《主力選手の横顔》

◎合志 正臣(熊本)36才 81期

昨年もそれなりに活躍はしたが、九州の層と他地区の層の違いにやられたが、気持ちは常にGⅠVでのグランプリ出場。今年は元旦から地元を走ることで、年末も休まずやれるだけの練習はやったとか。3日間、後輩中川を目標に、3日間ワンツーがテーマ。

◎中川 誠一郎(熊本)34才 85期生

一昨年は、小さい頃から目標にしていたオリンピック(ロンドン)に出場。不本意な成績だった事もあり、今年も精力的に海外遠征をして、次のリオデジャネイロを狙うとの事。世界の強豪と相まみれる事で、確実にパワーアップ。久し振りの地元戦で、成果を披露する。

◎矢口 啓一郎(群馬)33才 86期生

天性のスプリントを生かした、スピードある先行・捲りが主戦法。昨年は7月の岐阜記念2日目の早朝練習で落車してからリズムを崩したが、関東地区プロで1000TT、チームスプリントVで甦える。熊本の500バンク対策は、バッチリであれば、Vの有力候補。

◎浦川 尊明(茨城)37才 80期生

体が一回り以上大きく成り、それで4回転それも強ギアを踏める様に成ったのが、信じられぬ急成長。これがギアの威力なのか、後伸びするのは、熊本の長い直線にマッチしているのは事実。熊本は若い頃、A級戦で逃げ切り3連勝の実績。

◎筒井 敦史(岡山)37才 85期生

練習の強さは早くから、岡山一との評判だったのを、昨年は実戦でも発揮する様に成り、大ギアを捲りで生かす事で、FⅠV2回もあり、点数アップに成功。売りは「どーだ」とばかり、1着ゴール直後に胸を張り、そっくり返る「ツツイウバー」のパフォーマンス。

◎山内 卓也(愛知)36才 77期生

今期は失格があり、無念の2班格付けだが、昨年後半は、地元一宮記念、決勝3位。そして松阪記念のVで、11月競輪祭の特選シードを決めた実力者。間違いなく予選・準決勝を突破するであろう、決め脚の鋭さに実力。狙うは早々の今年初V。

◎服部 克久(熊本)33才 90期生

昨年は、立川ダービー出場をかわきりに、最高の年に成る予定が、7月の岐阜記念から3場所連続落車。其の時は元気に走り続けたが、ダメージがジワジワ来たのが、11月以降の成績。いきなりが地元戦と決まり、しっかり仕上げるのは必定と思われる。

◎渡辺 十夢(福井)33才 85期生

井上昌己(長崎)が花月園オールスターVの年に、街道練習中の事故で、骨盤・大腿骨骨折の重傷。再起不能と診断されたが、不屈の闘志で復活。その後も落車は続いたが、事如く克服したのが、昨年秋のFⅠ3度の優勝。

イベント情報

(1)熊本競輪情報協会会長によるレース解説。(3日間・第1R前)
場所:特別観覧席入口横ステージにて。

(2) スポーツ報知記者による決勝戦直前予想会(最終日・第8R後)

SPEEDチャンネル
1月1日(祝)・1月2日(木)=393/693CH
1月3日(金)=390/690CH

ファンサービス
(1) 3日間毎日65本のジャイアンツグッズや500円分のクオカード・場内利用券が当たるお楽しみ抽選会

(2) レディースデー(3日間・女性の方は特別観覧席2・3F入場無料)

(3) 大吉キャンペーン(3日間・車券裏面に大吉マークがあった方に500円分のQUOカードプレゼント)

(4) iPad10台無料貸出サービス(3日間・インフォメーションコーナーにて申込)

(5) 熊本競輪ARアプリ体験(いつでも)

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