開催情報

11月1日~3日 熊本開催(F2)

開催期間
レース名
熊本開催(F2)

レース展望

《A級展望》

【1・2班戦展望】
今回のFⅡ戦は、2日目・3日目が大垣記念の後半3個レースを併売する。実質13個レース制。終了後は、大垣記念を2日間全レース発売した後も、青森FⅠ(坂本勉杯)取手記念と12日連続のロング開催に成ってます。
1・2班戦の主役は、前期のS級戦で優出級として大暴れした、八谷誠賢(福岡)。降級後は妥協せぬ先行・捲りの自力勝負で、1着を量産中。地元代表の高木竜司(熊本)は、自力でもやれるのに、八谷だけでなく、自力の山田庸平(佐賀)に後輩、松岡孝高(熊本)と目標には事欠かない贅沢な悩み。
中部からは、S下がりの鮒田博文(三重)が、強烈パワーの吉田茂生(岐阜)を帯同しての参加。近畿は砲丸投げで鍛えた頑健な体で、逃げに徹しS級点を有にオーバーしている豪快な、高久保雄介(滋賀)が登場。連携するのは、大阪支部長としても頑張っているベテランマーカー古原勝巳(大阪)。
瀬戸内勢も強力で、先行に燃える、木村浩宣(香川)に捲り主戦のヤング田中勇二(岡山)。他の1班も個性派揃で準決進出クラスがズラリ勢揃い。50歳を越えたが、勝負に対する執念は燃え盛るばかりな、久冨久貴(福岡)、多田司(大阪)、近藤幸徳(愛知)のトリオ。
礒田義則(熊本)は、玉名軍団の相談役として、自らも若手に混じり練習しているのが、時折伸びてくる痛烈差。米崎賢治(徳島)は、小松島市議会議員としても頑張っている異色のレーサー。立ち直り途上の桜井健(徳島)、林成人(愛媛)は熊本バンク向きの差脚。柴田昌樹(愛知)は、捲りに威力があるし、一風変わってる沖本尚織(広島)は、気分が乗ればの穴レーサー。自力の山出裕幸(福井)は、自信満々なのに対して、在本直樹(岡山)は、落車負傷後で不元気そう。
2班には、捲りのスペシャリスト、西浦仙哉(三重)は無条件で予選の柱。前々番手捌きの北村篤(岐阜)そして復活パワーの隅田幸助(広島)に、大ベテラン、古田勇治(愛知)はズバリ狙い。

【チャレンジ3班戦展望】
10月の地元小倉戦は体調不良で予選惨敗の屈辱を味わい、悔やし涙を流したのは市橋司優人(福岡)2度とこんな事がない様にと体調を整えて、初めての熊本バンクに登場。高校迄は野球一筋でプロ野球を夢見た若者の名前は何と「シュート」。親はJリーガーにさせたかった模様のホープは、ダッシュ抜群のスプリンター。対抗格は、チャレンジに落ちて開眼した岡田大門(愛知)。熊本は9月に走り好走したばかり。若い者とは一味違う捌きに捲りの威力で狙うは優勝。市橋のライバル、同期生中井俊亮(奈良)、兄大祐(97期)以上の素材。やってる事は先行1本。熊本バンクは7度目成る、中村賢二(愛知)のハイパワーに、自力・自在の川上修平(高知)岡田啓渡(愛媛)、そして地元戦に向けて、パーフェクトに仕上げた、高村星八(熊本)のスピード合戦は、稀出し見物。

《主力選手の横顔》

◎八谷 誠賢(福岡)38才 77期生
痛恨の失格で、S級の座を明け渡す事に成ったのを機に、練習方法を変えたのか、今年は1月の開催から大活躍。この勢いそのままにA級戦では勝ちまくり。9月末の小倉戦で特別昇班に王手を掛ける。結果は2着で残念だったが、4回転のギヤを駆使してのハイパワーは、S級トップラス。

◎山田 庸平(佐賀)25才 94期生
兄英明(89期)の後を追って選手を志した素直な少年は、スター揃いの94期に合格。強烈な捲りを武器に、S級昇格。兄に追い付き追い越せで1班の座をゲットしたのに、あまりにも強引な戦法が災いして、失格2回で降級の憂目に。現在は初心に戻って先行・捲りに徹し、復活急。

◎高木 竜司(熊本)37才 82期生
八代工業までは、陸上競技で基礎を作り、凄い努力をして、見事にプロデビュー。S級でも活躍したのは誰しもが知ってる事で、優勝を何度か経験してるのに、今期は無念のA級生活。ペースに慣れず意外に苦戦しているが、地元を走ることが決まり、恥をかきたくないで、猛練習で仕上げたのは明白。

◎高久保 雄介(滋賀)26才 100期生
陸上競技、それも砲丸投げの世界では超有名なスポーツマン。筋肉隆々の肉体を自転車競技用に改造しての頑張りで、今や近畿を代表する先行レーサーに成長。ツボにはまった時は、バンクに関係なく600メートル以上はモガいて逃げ切るハイパワーは、熊本バンクでも通用。

◎鮒田 博文(三重)35才 79期生
鉄人、萩原操氏の愛弟子。S級戦でもそれなりに活躍してたのに、昨年後期は不運な落車に失格が続いて、今期は久し振りのA級戦。2場所目の地元松阪で重倉高史を使い、高木竜司等に優勝してからも順調だったのに、9月の松山で痛恨の失格。これで開き直ったのか、それからは好走続き。

◎木村 浩宣(香川)27才 97期生
如何にもパワーがありそうにしている、ウェートリフティング出身のスケール大きい楽しみなレーサー。捲りは一切考えず、逃げに徹していたのに、これだけでは上位に通用しないと悟り、現在は展開を考えて、捲りを応用する事に成ったが、これで一頃の勢いはストップしたのは残念。

◎吉田 茂生(岐阜)23才 98期生
祖父(義昭氏)父(喜一氏)もプロ競輪選手として活躍した3代目は、名マーカーの血が流れているのに、反発するかの様に、先行かカマシの自力型。可愛い顔をしているが、仲々のガッツマンで、勝ちに行った時のパワーは桁違いなのに、ネックはお坊ちゃん気質が顔を覗かせる事。

◎松岡 孝高(熊本)28才 98期生
御存知の通り、名マーカー博司氏(33期)が育てた、3兄弟の末っ子。長兄は三国志の主役諸葛孔明から名を取り、次兄は島津のお殿様と同じ名の貴久。そして3男坊は、来年のNHK大河ドラマの主役黒田官兵衛孝高からなら、来年こそはで、現在は練習に打ち込んでる、楽しみな大ホープ。

◎田中 勇二(岡山)25才 95期生
武田豊樹(茨城)が、高知記念でやってしまった追走義務違反のペナルティを、今年のスタートで喰らった事で、来期はチャレンジ迄落ちるかもの危機にさらされた事で、精神面を鍛えられ、自粛の4ヶ月間はアルバイトもせず、ひたすら練習に打ち込んだとの事。それで確実にパワーアップしているが、主戦法は捲り。

イベント情報

レディースデー(3日間・女性の方は特別観覧席2・3F入場無料)
大吉キャンペーン(3日間・車券裏面に大吉マークがあった方に500円分のQUOカードプレゼント)
iPad10台無料貸出サービス(3日間・インフォメーションコーナーにて申込)
熊本競輪ARアプリ体験(いつでも)

目印はこの看板です!

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