開催情報

9月25日~27日 熊本開催F2

開催期間
レース名
熊本開催(F2)

レース展望

《A級展望》

【1・2班戦展望】
先月の22日から続くロングラン開催は、向日町記念の場外発売直後で、月末の青森記念場外発売までの実質11日間連続の間、それもウィークデイに開催される3日間。主役は、地道な努力が開花しつつあるホープ、興呂木雄治(熊本)。阿蘇は一宮に住む朴訥な青年は、年齢も近くて気が合う本郷雄三(99期)と練習する事でパワーアップに成功。勝手知ったるバンクを逃げまくる。連携するのは、自力・自在の桑原亮(福岡)に、大ベテラン重一徳(鹿児島)。
中部からは復活が待たれる実力者、谷田泰平(岐阜)がA級戦で登場。後位は同県の先輩塚本貴雄(岐阜)に、好調、白井一機(愛知)。近畿はS下がりの木本賢二(大阪)が孤軍奮闘。熊本を走れば優勝するか、落車・失格の両極端は、BMX出身の西岡卓朗(広島)は同門の先輩、大屋健司(広島)が頼みの綱。四国からは、捲り兼備でゴールする迄は絶対あきらめないファンからすれば頼もしい限りの木村隆弘(徳島)、福島栄一(香川)の個性派コンビ。
他の1班では、地元戦に備えた小山琢磨(熊本)は、気合いと地の利で予選を突破すれば、準決勝は後輩、興呂木の番手は約束されているのは楽しみ。佐賀支部長の原司(佐賀)は、熊本バンクは大得意。スピードがある片山弘城(大阪)は、当バンクマッチの追い込み屋。早くから4回転強のギヤを駆使してる藤野一良(大阪)の大駆け。
そして堅実、赤松秀展(高知)、岡田浩太(岡山)、檀雄二(福岡)は予選確勝級。2班で際立ってるのは、101期生、小岩哲也(大分)、特別昇班の大物は確実にパワーアップして居り、熊本バンクはチャレンジV2の実績で狙うは初優勝。渡辺大剛(滋賀)は名レーサー一貴(58期)の長男。やってる事はスケール大きい自力勝負。A級1・2班のペースにも慣れた高田大輔(和歌山)に、大ベテラン中畑正彦(和歌山)の同県コンビも、予選突破の有力候補。

【チャレンジ3班戦展望】
今回のチャレンジ戦は、話題の103期新人不在で、特別に活躍している若手不在なので、初日から荒模様で頭悩ませるレースばかり。その中で安定しているのは、44歳のベテラン川崎正安(長崎)。この成績に、豊富な経験があれば間違いなく決勝には駒を進めてるし、3連対からは外せない。若手では、先行・捲りを器用に使い分けてる山田純也(岐阜)は、今期絶好調。
金子貴志(75期)の弟子同然は、加藤正法(愛知)、強烈なパワーは、熊本バンクでも立派に通用。自力の植本金美(奈良)に、地元西島聡一・廣野吉法も侮れないが、若さを全面に押し出す、山崎弘夢(沖縄)、小竹洋平(福井)、古橋孝之(広島)の自力型。自在の西山圭二(徳島)、沢田勇治(山口)まで。脚力伯仲で、どんぐりの背比べなのは否めない事実。

《主力選手の横顔》

◎興呂木 雄治(熊本)23才 96期生
同じ町に住む川藤康雄(65期引退)の手施きを受けて、適性で96期に合格。九州学院時は陸上競技(ハンマー投げ)で頑張り、それで培った体力を開花させつつあるのが今年の成績。妥協しない先行・捲りの迫力は、高校の先輩、松川高大(94期)を彷彿させるもの。狙うは地元での初優勝。

◎谷田 泰平(岐阜)36才 93期生
陸上それも中距離走を主に、社会人として活躍していた時に競輪と出会い、一念発起して93期生として輪界デビュー。卒記Vの勢いでS級まではトントン拍子だったのに、昨年は連続して鎖骨骨折の不運。それで陥落してしまったが、最近のパワフル走法は、良かった頃にほぼ戻っているのは事実。

◎西岡 拓朗(広島)29才 97期生
BMXで頭角を現し、その流れで和田誠吾(55期)に弟子入りしたガッツマン。卓越したスピードで、優勝を量産していたが、絶対にあきらめない勝負根性が時として無謀と思える中割り・内強襲の荒技が祟り、一期間(半年)に必ず失格・落車がネックに成ってるファイター。

◎桑原 亮(福岡)28才 91期生
常に前々、自力を心掛けているのに、何かが足りないのか、S級とA級をエレベーターしてる勿体ないお化けが出る若者。気持ちを入れ変えて、現在の倍以上努力すればS級上位に定着する素材。A級戦でもパッとしないが、能力は高いし、その気に成れば捌けるのは捨て難い。

◎木村 隆弘(徳島)27才 91期生
器用さが仇に成っていたが、このままではダメだとやっと気付いたのか、捲りを多用する事で今期は絶好調。その決め脚は徳島輪界でもトップクラスとの評判。今期のメンバーなら、レースセンスを信じて、中団キープからの捲りで優勝をさらうか。

◎福島 栄一(香川)29才 93期生
決して大言壮語はしないが、しっかりした練習をやれてるのか、何処からともなく伸びて来る、摩訶不思議な穴党には堪らないレーサー。走法は、捲りでもなくかといって、先手の番手も主張せず、廻れる位置からなので、人気した時より無印の時が狙いに成る。

◎小岩 哲也(大分)27才 101期生
陸上自衛隊の体育部隊で鍛えられただけあって、心身共に立派な社会人。実兄(大介90期)とは全然違う性格に走法は、これからの努力次第では九州を代表する自力型に育つ大ホープ。今期は4回転のギヤに悩み、スタートダッシュには失敗したが、今回は大丈夫。

◎白井 一機(愛知)44才 65期生
吉岡稔真(引退)に代表されるエリート軍団65期生のベテラン。常に前向きなので、A級で苦労しても必ずS級に復帰してやるの気持ちで、深谷知広・金子貴志等と時間が合えば豊橋バンクで練習しているのが今期の好成績。今回は、谷田泰平と言う目標が居るのは大きい。

◎塚本 貴雄(岐阜)42才 70期生
「努力、そして真面目」と言う言葉がピッタリ当てはまるレーサー。結果に関係なく、ゴールする迄絶対に気を抜かず、力を出し切る姿勢は、引退する迄変えない事を宣言。それが最近の安定した戦歴。熊本はデビューの頃から好走している得意バンク。

イベント情報

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