開催情報

8月28日~30日 熊本開催F1スポニチ杯

開催期間
レース名
熊本開催(F1)スポニチ杯

レース展望

SPEEDチャンネル 3日間とも392/692 ch

《S級展望》

小田原記念の場外と向日記念場外発売に挟まれた、ウィークデイの3日間に開催されるS級シリーズ(FⅠ)に、記念並のスターが集結。主役は10月の記念でも人気を集める合志正臣。

北日本は珍しく手薄だけど、関東は強力で、グランプリを真剣に狙っている木暮安由(群馬)は自力でなく、上信ラインの絆で結ばれた上原龍(長野)に行けるし、3番手を朝倉佳弘(東京)が固める布陣。

南関東は、西武園記念Vで競輪祭は特選シードの萩原孝之(静岡)に、実績の石毛克幸(千葉)、松坂英司(神奈川)。村本大輔(静岡)は落車で大怪我したので、出場は微妙。

中部・近畿の代表は、ド迫力の自力型、川村晃司(京都)には、伊藤健詞(石川)。瀬戸内は、快速、大西祐(香川)には、佐々木則幸(高知)。池田良(広島)も当然ライン参加。その他の1班は、落車続き柴原政文(福岡)は厳しい状態でも、自力の菅田和宏(宮城)に岡崎智哉(大阪)は予選の本命。

2班には、高得点のV候補が目白押し。捲りのスペシャリスト、山賀雅仁(千葉)は、昨年12月広島記念の覇者。失格で2班に甘んじている、三谷将太(奈良)は、予選を無事にクリヤーすれば、準決勝は、川村晃司のパートナー。

捲りを封印して、追い込み一本に決めた、吉村和之(岐阜)の痛烈差は熊本バンクにマッチ。捲りなら自信ありの石丸寛之(岡山)、石橋慎太郎(静岡)は復活急。実績の藤原憲征(新潟)に巧者、細川洋(神奈川)、米澤大輔(徳島)、捲りの黒木誠一(兵庫)に、自力型、一ノ瀬匠(佐賀)、矢田晋(福岡)、鈴木雄一朗(東京)、西本直大(大阪)、小田倉勇二(栃木)、五日市誠(青森)、竹山陵太(宮城)と、楽しみな選手ばかりで、3日間大激戦で、目が肥えた熊本のファンを満足させる事は必至。

《A級戦展望》

前半戦を大いに盛り上げるA級戦士も充実して居り、九州は、S下がりの快速パワー、富永昌久(佐賀)が元気一杯。連携するのは永田修一(熊本)。中部・近畿は、元気な自力型が3人、佐川翔吾(大阪)、窪田洋介(滋賀)、竹田慎一(富山)。後を固める丸元大樹(兵庫)、河元茂(大阪)も好調。瀬戸内は早く立ち直って欲しい、戸伏康夫(岡山)、三登誉哲には、6月末に走ったばかりの中村昌弘(広島)。他の1班では、武田哲二(京都)、木谷涼(福岡)、滝山実(徳島)は、メンバー次第では準決突破もの実力者。

2班には、ハイパワーの藤井昭吾(滋賀)は、V候補の一角。チャレンジ戦で活躍した野方宏樹(佐賀)、峰重祐之介(岡山)のルーキーに、ここに来て調子を上げて来た、別所英幸(福岡)、坂本佳憲(大阪)は、予選で大人気。

《主力選手の横顔》

合志 正臣(熊本)36才 81期生
全日本選抜(平)Vに、グランプリ出場2回の実績は、文句無しに地元輪界No.1。小兵故に、つい無理な突っ込みを強いられるため、落車多いのは宿命。今年も4月川崎記念から4回落車したのは不安でも、元気一杯は何時も通り。今回は頼れる後輩中川を得ての地元V。

川村 晃司(京都)37才 85期生
陸上競技で鍛えた体を、努力一筋で自転車に生かし、雑草魂で超一流に登り詰めた、近畿を代表する自力型。高松宮記念杯(岸和田)は、直前の落車で横突起骨折した状態で、結果を残したのが生き様か。先行・捲りの威力は今回のメンバーで最上位。

木暮 安由(群馬)28才 92期生
優勝を狙って参加した立川ダービーは、初日特選で痛恨の落車。鎖骨骨折に横突起骨折に見舞われ、2ヶ月近く欠場したが、地元前橋記念から本来の力強さが戻ってるのは楽しみ。熊本バンクをこれ迄は苦手にしているが、前々に攻める安定感は今節一か。

萩原 孝之(静岡)36才 80期生
昨年12月の広島記念、決勝3着で立川ダービー・小倉競輪祭の出走を決めた勢いで、今年は大宮記念の快走を経て、4月末の西武園記念では、村上義弘の逃げを利して、嬉しい記念初優勝。ここまでやればツキだけでなく実力である事は誰しもが認めている。

山賀 雅仁(千葉)31才 87期生
捲り一辺倒でも、力あれば勝てると言う事を証明したのが、昨年12月、広島での記念初優勝。今年は、それでは駄目と悟り、先行に挑戦したり、中団に拘る運行を試してみた事が裏目には出ているが、ここ一番のスピードは絶品。今回は予選快勝で弾みを付ける。

上原  龍(長野)28才 95期生
スピードスケートで基礎体力を養成してから、この道に進んだ関東のホープ。95期在校1位に輝いた素質を徐々に開花。今年は2月松山全日本選抜でGⅠ初出場初勝利。3月立川ダービーでも勝利する活躍。どちらかと言えば早駆けで粘り抜くより、天性のダッシュを生かす捲りが得意。

佐々木則幸(高知)36才 79期生
四国輪界を代表する自力型も、昨年名古屋共同杯の大怪我を機に、極力バック数を減らして、追い込みにチェンジ中。ここ熊本バンクは、B級の時から得意にしていたので、今回はショート捲りを応用するか、四国の後輩、大西祐と一緒の時は番手の仕事をして勝ちに行く。

3日間とも 392/692ch

イベント情報

(1)熊本競輪情報協会会長によるレース解説。(3日間・第1R前)
場所:特別観覧席入口横ステージにて。

(2)スポニチ記者S級決勝戦予想会(最終日のみ 第7レース終了後)

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