8月2日~4日 熊本開催F1ジャパンカップ

開催期間
レース名
熊本開催(F1)

レース展望

S級展望

今年度からス夕ートした12場(平・干葉・松戸・川崎・平塚・小田原・静岡・伊東・豊橋・松山・熊本・別府)で協力するFlの一大イべント、ジャパンカップ。第1回は小田原、第2回が千葉、そして第3回は熊本。そしてガールズケイリン開催とあり話題満載のシリーズ。

主役は、男として又プロレーサーとして、全てを兼ね備えている、稲垣裕之(京都)。後位は中近ラインを主張する、坂上樹大(石川)。北日本は、根性の山田敦也(北海道)が単騎に成るが、そこはクレバーな選手なので。関東の代表は、立ち直りが待たれる兵藤一也(群馬)。今回のメンバーなら、東ラインを盾に、鈴木裕(千葉)の番手を主張する。後は、良化している佐久間仙行(東京)。

四国から1班は一人の室井健一(徳島)は、ここに来て復活は急。位置取りは、西日本ラインを大事に、菅原晃(大分)西川親幸(熊本)の後からにするのでは。残された1班の栗田雅也(静岡)は、6月の落車で大怪我しては出走そのものが危ぶまれる状況。

2班には、準決勝候補がゴロゴロして居り、筆頭は、前期1班で立川ダービーにも参加した上野真吾(神奈川)、捌きからの捲りが主戦法。同県の巧者、藤田和彦(神奈川)が、初日予選はタッグを組む。タイトルホルダーの児玉広志(香川)は、奮起する良いことがあったのか好調。地元戦に仕上げたマー力一松本大地は、準決進出がノルマ。ナショナルチームのスプリンター河端朋之(岡山)、ホープ東矢昇太(熊本)、実績の筒井裕哉(兵庫)、高橋和也(愛知)、宿口陽一(埼玉)の自力型。追い込み型は、坂本英一(栃木)、高田健一(徳島)、池尻浩一(福岡)、戸遷裕将(茨城)、水書義弘(千葉)、三谷政史(滋賀)が有力候補。

A級戦展望

前期はS級で大暴れした森山智徳(熊本)、城幸弘(山梨)の主導権争いがハイライト。バンクを熟知している森山の方に分があるとすれば連携する、上吹越直樹(鹿児島)には、又とないチャンス。城の後は、上甲ラインでS下がりの巧者、豊田一馬(群馬)。

更に注目は、5月の当地戦Vのファイ夕一近藤龍徳(愛知)で、ラインの吉川起也(富山)を目標に連覇に王手。捌き追い込みの高市訓但(愛媛)大ベテラン村上清隆(山口)の痛烈差までがV候補。今回は父英一(59期)と親子参戦に成った、坂本将太郎(栃木)のセンスある運行に捲りのスピードは準決突破は容易。

ガールズ展望

熊本初のガールズケイリン。それも直線が長いバンクで、不慣れな乙女達がどんなレースをやるのか興味津々ですが、本当の力を要するので、点数上位の選手同士で決まる確率は高いと思われます。熊本生まれの中川諒子(新潟)は、兄誠一郎(85期)と何度もここで練習しているのは、他の選手にないアドバンテージ。

高知の500で練習している山原さくら(高知)も苦手意識がないなら、この2人が双壁。前々に攻める小林莉子(東京)、捲りの増茂るるこ(東京)、そして絶好調の篠崎新純(千葉)までがV圏内。

地元からは、教師の免状を有す、手柴敦子と伊木博一氏(41期引退)の長女、雪乃が参加します。

主力選手の横顔

稲垣 裕之(京都)36才 86期生

探求心旺盛なあまり、フレームギヤに悩んでいたのが宇都宮記念辺りから解消。先行・捲りで本来のパワーを発揮する様に成ったが、近畿は自力型の宝庫のため、好まざるとも、後輩を付けられるのは、正直言って迷惑。今回は思う存分自力を出せるメンバーなので、狙うは優勝。

菅原 晃(大分) 33才 85期生

5月の地元記念から、落車で休んでいた分を取り返さんと高松宮記念杯迄は順調だったのに、唯一の不安は、6月末の前橋記念を、前検日朝に突然欠場した事。何でもなかったのであれば、今回迄一ヶ月あるので、調整はバッチリか。九州ラインの軸に成り、打倒稲垣に全力。

西川 親幸(熊本) 47才 57期生

地元の若手からは「ボス」と呼ばれている大ベテラン。常に上位の着を狙う姿勢もだが、そのための練習を怠らないのは凄い事であり、この年齢で1班、それも上位で頑張っている要因。今回は地の利を生かし、恵まれるメンバーに期待して、今年初Vを考えている。

兵藤 一也(群馬) 35才 82期生

何時如何なる場合でも、「調子は良いですよ、練習もバッチリ」としかコメントしないのは、ファンに対する礼儀と信じてるからか、何等かの原因があって、昨年後半から今年前半迄、不本意な成績が続いていたが、高松宮記念杯で何かを掴んだのか、本来の痛烈差が蘇ったのは朗報。

坂上 樹大(石川) 35才 80期生

「内灘の虎」の愛称は似つかわない、決して無理は言わないし、レース運行もライン大事に安全を心掛ける堅実なレーサー。メンバー次第では、倦りを出す事もあるが、目標定めての追い込みが主戦法。今シリーズは、稲垣裕之と言う大きな目標があれば、チャンスと考えるのは自然。

鈴木 裕(千葉) 28才 92期生

昨年3月の熊本ダービーは、1次予選からあれよあれよで勝ち上がり、決勝進出を果たしたシンデレラボーイは、次の名古屋共同杯までは順調だったのに、それからは誰しもが経験する壁にぶち当たり、苦しみは1年以上続いているが、ギヤを4.17に上げて、復活しているのは事実。

山田 敦也(北海道) 30才 88期生

冬場は北海道の仲間(小田桐義継・川津悠揮)3人で、宮崎県営運動公園近くにマンションを借りて、4ヶ月近く合宿するのを恒例にしているからか、気持ちはすっかり九州人。地元函館記念の前に仕上げた調子で、今回は東日本勢で結束して最低でも決勝には乗ってる実力者。

上野 真吾(神奈川) 26才 93期生

93期では只一人、ゴールデンキャップを物にした逸材。先行・捲りが主戦法でも、単純に逃げるのは嫌いなため、位置に拘り、そこから捲り、追い込みに活路を見出していたが、中途半端に成り、4月からは初心に戻って、結果を怖れぬスケールの大きい自力に徹しているのは楽しみ。

松本 大地(熊本) 36才 81期生

つい最近迄、特別競輪の常連に定着していたのに、失格で2班に落ちてからは、すっかり下位戦のレースに慣れてしまったのは残念だが、期も新しく成り、やる気が出て来たのか、「絶対に復活してみせます」で練習している最中との事。今回の地元戦は決勝に乗る事に全力投球。

イベント情報

イベント
(1)地元パフォーマーによるショー(3日間・1日3組出演)
場所:特別観覧席入口横ステージにて。

(2)熊本競輪情報協会会長によるレース解説。(3日間・第1R前)
場所:特別観覧席入口横ステージにて。

(3)HAPPY KEIRIN DAY開催!(8月3~4日の2日間)
・競輪初心者や若者、カップルの方にソフトクリームを無料サービス(先着120個)
・アイスコーヒー無料サービス(先着100杯)
・熊本競輪マスコットガール「HARUKA」によるモバイル競輪講座開催
場所:メインスタンド3Fにて開催

ファンサービス
(1)アイスキャンデー来場者サービス(先着500名様・3日間)
場所:開門時、東門並びに表門にて。

(2)くまもとマルシェinけいりんじょう(朝市)開催(3日間)
新鮮野菜や魅力的な雑貨のお店が出現!
また、8月2日~4日の期間中にくまもとマルシェチラシを持参した来場者に熊本産新鮮野菜をプレゼント!(3日間・1日先着1,000名)
場所:東門付近にて開催

(3)クオカードプレゼント(3日間)
熊本市中心市街地で配布するジャパンカップ並びにガールズケイリンご案内チラシを持参し、1,000円分の未確定車券を提示いただいた方、先着200名にクオカードをプレゼント。
場所:サービスセンターにて

(4)レディースデー(3日間・女性の方は特別観覧席2・3F入場無料)

(5)大吉キャンペーン(3日間・車券裏面に大吉マークがあった方に500円分のQUOカードプレゼント)

(6)iPad10台無料貸出サービス(3日間・インフォメーションコーナーにて申込)

(7)熊本競輪ARアプリ体験(いつでも)

(8)巨大くまモンと記念撮影できる、競輪場だけの「くまフォト」体験(いつでも)

巨大くまモン写真

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巨大くまモン出現!

スマホアプリ「くまフォト」で巨大くまモンと記念撮影ができますよ~!

巨大くまモンは熊本競輪場だけ!

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