開催情報

6月26日~28日 熊本開催F2

開催期間
レース名
熊本開催(F2)

レース展望

《A級展望》

1・2班戦展望

久留米記念の場外発売から連動して開催されるFⅡシリーズは、最終日が、前橋記念の初日特選後半3個レースの併売。終了後は前橋記念を3日間発売する実質10日間のロングラン。

前橋の主力は、武田豊樹・長塚智広・成田和也・浅井康太のSS班に、1班は北から、鈴木謙太郎・斉藤登志信・菅田壱道・小野大介。関東は、小林大介・矢口啓一郎・木暮安由の地元トリオに、諸橋愛・宗景祐樹。南関東は、小埜正義・山賀雅仁・和泉田喜一の千葉トリオだけでなく、絶好調の萩原孝之、復調、松坂洋平。中部は、山田裕仁・吉田敏洋・柴崎俊光。近畿は、ドームの申し子脇本雄太には、東口喜明・中村一将。瀬戸内は、柏野智典・才迫勇馬。九州は、菅原晃・小岩大介の大分コンビの超豪茎メンバー。

本場開催は、記念に負けない、ナマの競輪を熱心なフアンに楽しんで貰います。
主役は、捌き主体のオールラウンダーに変身した、地元輪界の期待星、中村健志。関東からは、熊本初登場の97期生、久木原洋(埼玉)に、S級での実績は申し分ない、捲りの大矢将大(新潟)。中部は、生涯自力の田中雅史(愛知)が、孤軍奮闘。近畿からは、西本直大・渡邉泰夫の大阪コンビ。中国は、再ブレークしている、大屋健司・中村昌弘の広島コンビ。四国は、捲り兼備の滝山実(徳島)、船曳義之(香川)、曽我部匡史(愛媛)。他の1班では、特異な才能を有しているベテラン、高井広明(岐阜)に堅実マー力一、後田康成(長崎)に、決め脚鋭い、白川有司(福岡)は、準決突破の有力候補。2班には、超エリート揃いと評判の101期生、卒業記念のチャンピオン、山本伸一(高知)が、熊本バンク初登場。熊本は2度目の松田大(富山)は、先行・捲りだけでなく、展開次第では粘れる若者。力あるのに、何かが足りないのは本島泰康(熊本)、名川普(福岡)、薮田貴幸(茨城)、斉藤健人(静岡)のヤングマン。

チャレンジ3班戦展望

今シリーズのチャレンジ戦は、傑出した選手不在で、初日から全レースが荒模様。このメンバーの中からV候補を挙げるとすれば、若手の自力型。筆頭は、熊本バンク6度目に成る、竹村達也(高知)。やろうと思えば、競りを苦にせぬ捌きは、お手の物なのに、敢えてやらないのは、将来を考えているからの事。先行より自信のある捲りで狙うは、トータル4度目の優勝。対抗格は、先行は極力避ける、捲り一辺倒の小兵、飯塚直人(佐賀)、熊本のバンクなら尚の事か、自慢のダッシュで捲りを決める。熊本初バンクは水野悟志(静岡)、相澤旭(新潟)の東日本コンビ。共に自力型だが、展開次第では追い込みもこなす実力派。そろそろ、大きく翔いて欲しいのは、小倉竜二(徳島77期)の弟子、西山圭二(徳島)。欲しいのは攻める勇気。101期の山崎泰己(岡山)は、引退した柳原茂巳(55期)がマンツーマンで鍛えている、遅咲きのダッシュマン。狙っているのは初優勝。

《主力選手の横顔》

◎中村 健志(熊本)27才 96期生
日本大学の自転車部で活躍した工リートなのに、未だS級に昇格出来ずにいるが、結婚して親父になり、それで欲が出て来たのか、真剣に練習に取り組む事での急成長。現在の戦法は、前々に踏み続けての番手捌き。今年2度目のVは、地元初優勝で決める。

◎久木原 洋(埼玉)28才 97期生
97期生指折りの大器は、恵まれた休躯に、素質を埋もらせたままなのは、残念としか言えないが、池田勇人(90期生)等との練習でここに来て、開花し始めたのは確か。4月の地元大宮決勝は、8番手捲りを決めての今期初優勝。ホームバンクが大宮の500ならば、熊本バンクでも大丈夫。

◎山本 伸一(高知)30才 101期生 山本選手残念ながら欠場です
四国アイランドリーグで頑張り、何時の日かプロ野球にドラフトされてのスターを夢見て頑張っていたが、縁あって、松本州平(26期・引退)道場に入門。師匠の篠原英雄(81期)の指導もあり、卒業記念優勝の快挙。チャレンジは特別昇班。4月の岐阜で、篠原龍馬等を捲りで完封して、1・2班戦初優勝。

◎大矢 将大(新潟)34才 81期生
S級でも上位で活躍。あまりにも激しい運行をやるため、失格は絶えず、それでA級にあまんじているが、成績は抜きん出て居り、今期は4月末の地元弥彦の優勝のみでも、高得点をキープ。惜しむらくは、又しても失格1回でS級点キープは厳しく成ってる事。今回は久木原洋とのコンビで優勝しか狙ってない。

◎渡邉 泰夫(大阪)44才 62期生
かつては、オールスター(甲子園)の決勝戦で、松本整(45期・引退)と競った事がある猛者。失格で降格したが、脚力は落ちても、気力にスランプが無いで頑張っている姿は、最盛期と同じ。今回は目標不在でも、経験と実力で何とかするが、同県の後輩、西本直大が居れば、優勝は頂きか。

◎大屋 健司(広島)31才 87期生
4,000個人追い抜きなら、中国地区NO.1。全国でも指折りの強地脚を、本業の方にもっと生かせば、S級上位に定着可能なレーサー。今期は、以前の輝きを取り戻し、現在では先行から捲りが主戦法。

◎田中 雅史(愛知)36才 79期生
区切りの300勝を先日にやっと決めた練習の虫。S級でもそれなりの成績を残していたのに、A級では不器用が崇り、意外に苦労していたが、4月の武雄戦で捲りを決め、鈴木幸紀を振り切っての優勝から、流れが変わったのは事実。熊本の滑走路でも自力を貫く。

◎滝山 実(徳島)35才 84期生
まだまだ老け込むには早いレーサー。自力を出せば、面白い様に優勝が転がり込むのに、性格なのか、つい楽したいが安定しない成績。しかし、このままではダメだと気付いて、街道練習を増やしたのか、最近は捲りの決め手が増えているのは、穴党に取っては朗報。

◎中村 昌弘(広島)36才 81期生
以前は捲り一辺倒の選手だったが、昨年から考え方を180度転換した様で、そのレースで一番強い自力型の番手で勝負する事に決めて、成績はウナギ昇りだったが、リスクは大きく、落車に失格に見舞われて、挫けそうに成っているのは不安でも、実力は堂々のV候補。

イベント情報

  • レディースデー(3日間・女性の方は特別観覧席2・3F入場無料)
  • 大吉キャンペーン(3日間・車券裏面に大吉マークがあった方に500円分のQUOカードプレゼント)
  • iPad10台無料貸出サービス(3日間・インフォメーションコーナーにて申込)
  • 熊本競輪ARアプリ体験(いつでも)
  • 巨大くまモンと記念撮影できる、競輪場だけの「くまフォト」体験(いつでも)
巨大くまモン写真

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巨大くまモン出現!

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