1/14平総一選手FMKラジオに出演(競輪学校は厳しいの巻)

5分間の精神論でした!

5分間の精神論でした!

水曜日の午後1時45分はFMKラジオ「黒木よしひろの競輪いいね!」です!
先週に引き続き、平 総一(ひら そういち)選手が出演です!

(黒木)今週は平 総一選手と、競輪学校についてお話していきたいと思います!よろしくお願いします。
(平)よろしくお願いします。
(黒木)競輪学校と言えば、これまでいろんな競輪選手の方が「競輪学校はキビシイ」って話されてましたが。
(平)黒木さん、どうして競輪学校では厳しく指導されると思います?(逆質問!)
(黒木)う~~ん、やっぱり肉体的に鍛えないとレースで戦えない・・・。
(平)実は、競輪学校の厳しさは、肉体的なものより精神的なものが大きいんです。
(黒木・清乃さま)!?
(平)競輪は賭けの対象となるので、一年という時間をかけて競輪学校で「自分に厳しく」ということを教わるんです。時間に厳しくだったり、もちろんタバコなんかもダメですし、自分を律することを覚えます。
(黒木)なるほど!公正でなくっちゃいけないから、不正や不正らしきものに近づかないとか!
(平)そうです。朝6時30分に起きて、点呼を取って、静岡の山奥ですから冬にはマイナス5度の中で上半身裸で体操します。
(黒木・清乃さま)どひゃ~~!
(平)早朝のランニングの間に、教官が部屋を検査して、身の回りをキチンとしているか、布団は角を合わせてたたんでいるか調べるんです。できてないと、当時自分たちは竹刀で叩かれてましたね。
(清乃さま)布団たたみは自転車競技には関係ないと思いましたけど、実は精神を鍛えるってことなんですね~。
(黒木)想像を超える厳しい場所なんですね・・・。
(平)そんなに厳しい学校を卒業してきても、競走の成績が悪いと早ければ1年半で競輪選手を辞めなければならないし。
(黒木・清乃さま)ほんとにキビシイ世界!!!

なんだか、正座してラジオを聴かなくちゃならない気がした5分間でした。
来週も平選手が出演です!来週も水曜日午後1時45分、FMKパンゲアでの「黒木よしひろの競輪いいね!」をお聞き逃しなく!