お知らせ

防府市制施行80周年・開設67周年記念「周防国府杯争奪戦」防府競輪GⅢ

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明日より防府市制施行80周年・開設67周年記念「周防国府杯争奪戦」防府競輪GⅢ場外発売です。
防府競輪場は、周長333m、4コーナーからの直線が42.5mと短めです。

1着の決まり手が、逃げ(25%)・捲り(45%)・差し(30%)
2着の決まり手が、逃げ(20%)・捲り(17%)・差し(20%)・マーク(43%)

軽くてクセのないバンクで、直線が短めですが、新選手宿舎完成に伴い、西風が吹くと、向かい風になるため、捲りや捲り追い込みが有利となります。
好位回りでも差し脚のスピードがないと、早めのホーム捲りにやられ、番手でも2着、3着になってしまいます。

競輪場のすぐ近くに学問の神様、菅原道真公を祀った防府天満宮があり、京都の北野天満宮、福岡の太宰府天満宮と共に、日本三天神と称せられ多くの参拝客であふれています。
また、高野山真言宗の別格本山である仏教寺院「周防国分寺」も近くにあります。
競輪ファンで有名な地元防府出身の作家、伊集院 静は「日本一小さな競輪場」と自著に記しています。

「日本一小さな競輪場」で、大きな1着・・・。