お知らせ

開設65周年「ちぎり賞争奪戦」豊橋競輪場GⅢ

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開設65周年「ちぎり賞争奪戦」豊橋競輪場GⅢ場外発売です。
(3日目までは小倉けいりんナイターと併売になります。)

豊橋競輪場は、周長400m、4コーナーからの直線が60.3mです。
冬期‐春期にかけて、バックストレッチ側では向かい風となることが多い。
地元選手(談)「クセがなく、先行選手は走りやすいバンクです。直線が結構長く、先行が駆かっていても2角から出て行けば捲りも決まります。」
1着の決まり手が、逃げ(23%)・捲り(31%)・差し(46%)
2着の決まり手が、逃げ(14%)・捲り(18%)・差し(20%)・マーク(38%)です。
クセのない競輪場ですが、ものすごい突風が吹くことがあり、先行捲りの選手にはいや~な感じです。
見なし直線も60.3mと長い方で、1着の決まり手46%「差し」という追い込み選手有利な競輪場です。
 
ここ豊橋競輪場は、愛知県でも静岡に近い場所にある競輪場で、豊橋市の市徽章が、江戸時代末、吉田城に8代君臨した長沢・松平・大河内家が用いていた馬印を横から見た形の千切(ちぎり)であることから由来し、サブタイトルに「ちぎり賞」と名付けられています。