お知らせ

開設61周年記念「ひろしまピースカップ」広島競輪GⅢ

 広島ピースカップ

開設61周年記念「ひろしまピースカップ」広島競輪GⅢ
場外発売です。

広島競輪場は、周長400mで4コーナーからの直線が57.9mとやや長めのバンクです。

1着の決まり手が、逃げ(15%)・捲り(39%)・差し(46%)
2着の決まり手が、逃げ(13%)・捲り(22%)・差し(26%)・マーク(39%)です。
捲りや追い込み戦法が有利なバンクと言えます。
以前は、どの戦法にも大きな偏りはなかったのですが、ここ数年ほどで様変わりしていて、「決まり手別1・2着」のデータを見てみると、捲りの決め手が他を引き離して第1位となっていて、しかも、「捲り―マーク」の並びで決まる回数が多い。
2位「差し―捲り」・3位「差し―差し」
反面、逃げ切り勝ちが4位「逃げ―マーク」に顔を出しているように、先行主戦のタイプには厳しい傾向が見られます。
このような結果になってきたのは、4回転という大きなギヤを使うようになったことが影響しているのではないかと推測されます。

広島記念といえば、「広島の選手は地元記念で勝てない」のジンクスで囁かれていたが、平成の元号になった開設37周年記念で和田誠吾選手が見事優勝「競輪は強い選手が勝つのではなく、勝った選手が強い」と名言・・・その後優勝ラッシュが続いたが、またしても11年間地元の優勝者は出ていません。
12年ぶりの優勝者がでるか、地元勢の頑張りに注目です。

〜プチ情報〜
広島競輪は初日の第1レースが、紅白ご祝儀レースとして白1番と赤3番選手が1~3着の車券に絡む確率が非常に高いことでも知られています。