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開設61周年記念「たちあおい賞争奪戦」静岡競輪GⅢ

静岡記念

開設61周年記念「たちあおい賞争奪戦」静岡競輪GⅢ場外発売です。

静岡競輪場は周長400mで、4コーナーからの直線が56.4m、走路自体にクセがなく、全体的に平均的なバンクといわれています。 直線も特に伸びるコースもなく、力で決まるバンクといった感じである。ただ、建物の間から吹き込んでくる風が、ホーム・バック共に向かい風になる事があるので、風の強い日は先行選手には辛いでしょう。
決まり手だけ見ても、やはり追い込み有利の感は否めません。
1着の決まり手が、逃げ(22%)・捲り(35%)・差し(43%)
2着の決まり手が、逃げ(16%)・捲り(16%)・差し(28%)・マーク(40%)です。

先行した選手とラインはゴールまでに失速して1着や2着には残らない、また捲りが決まりやすいと言われています。その為に自力型選手の仕掛け所が遅くなり、言われている内容とは真逆の「先行ラインのスピードが落ちない為に捲りが決まらない」結果となることが珍しくありません。4コーナーで大外を回って外コースを走るとゴール前は伸びないと言われています。走る選手の仕掛け次第で、入着が大きく変わるため3連単の平均配当が高い競輪場と言われています。