お知らせ

開設66周年記念「ちぎり賞争奪戦」豊橋競輪場GⅢ

豊橋記念明日から・Facebook

明日より、開設66周年記念「ちぎり賞争奪戦」豊橋競輪場GⅢ場外発売です。

豊橋競輪場は、周長400m、4コーナーからの直線が60.3mです。

1着の決まり手が、逃げ(20%)・捲り(31%)・差し(49%)
2着の決まり手が、逃げ(16%)・捲り(16%)・差し(31%)・マーク(37%)です。

見なし直線も60.3mと長い方ですがクセのない競輪場。
地元の選手によると「冬場の強烈なバック向かい風とは打って変わって記念が開催される頃はバック追い風で車がよく流れてくれる。その分、自力型が若干有利かな、と思うが、戦法による有利不利は無いに等しいでしょうね!」と言ってますが、1着の決まり手49%「差し」というデータを見ると追い込み選手有利な競輪場でしょうか。
 
ここ豊橋競輪場は、愛知県でも静岡に近い場所にある競輪場で、豊橋市の市徽章が、江戸時代末、吉田城に8代君臨した長沢・松平・大河内家が用いていた馬印を横から見た形の千切(ちぎり)であることから由来し、サブタイトルに「ちぎり賞」と名付けられています。