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開設65周年記念「桜花賞・海老澤清杯」川崎競輪GⅢ

川崎記念

開設65周年記念「桜花賞・海老澤清杯」川崎競輪GⅢ場外発売です。
今日から川崎競輪場を舞台に開設65周年記念「桜花賞・海老澤清杯 GⅢ 」が、4日間開催の幕を開けます。伝統の記念シリーズにSS班の浅井康太をはじめとしたS級の精鋭108人が、川崎競輪場に集まりました。勝瀬卓也、五十嵐力、福田知也らの地元勢を中心に南関勢が結束して、他地区に立ち向かいます。

川崎競輪場は、周長400mで、4コーナーからの 直線は58.0メートルです。
4月からの再開に備えて約1ヶ月かけてお化粧直しされた川崎バンク。バンク表面を雨でも滑りにくくするためにウォークトップを塗りかえたため、3月初めに試走した地元選手は「ちょっと重たく感じたが走り良くなったと思う」と言っています。

1着の決まり手が、逃げ(23%)・捲り(31%)・差し(46%)
2着の決まり手が、逃げ(17%)・捲り(12%)・差し(33%)・マーク(38%)です。
川崎競輪場では、昨年1月から12月までS級戦が149レース行われ、決まり手は、逃げ切り勝ちが19回、捲り勝ちが51回と、自力勝負での勝利数は合計60回とかなり多い結果となっています。2着選手では自力での絡みが45回、追い込みやマークでは104回という結果を見れば、頭で狙うのは自力型が買い目と言うことになります。