開設64周年記念「金亀杯争覇戦」松山競輪GⅢ

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開設64周年記念「金亀杯争覇戦」松山競輪GⅢ場外発売です。
(熊本競輪本場開催と併売になりますので、初日は9R・10R・11Rのみ発売になります)

松山競輪場は周長400mで、4コーナーからの直線が58.6mと長めです。
1着の決まり手が、逃げ(19%)・捲り(35%)・差し(46%)
2着の決まり手が、逃げ(17%)・捲り(20%)・差し(29%)・マーク(34%)です。

松山競輪のバンクは典型的な400mバンクで、戦法的には有利不利はなく、高速バンクで、タイムもかなり出るため回転型の自力選手には有利です。
川沿いの上にバック側に建物がないため、風がかなり影響すると思われます。
みなし直線の長さを生かせば追い込み型の勝率も高くなり、”交わしの交わし”が多くなります。しかし、直線カントが2度台ということで、極端に追い込みが有利ではなく「先行がかかってしまうので、前にいないと勝負にならない」とも言われています。

深谷知広、新田祐大らGⅠ級の自力型が集まる注目のシリーズですが、 地元勢も渡部哲男、濱田浩司らを中心にベストメンバーで強豪を迎え撃ちます。 開催3日目には103回生のルーキーチャンピオンレースも開催されるなど、 見どころの多いシリーズになりそうです。