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開設64周年記念「蒲生氏郷杯王座競輪」松阪競輪GⅢ

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開設64周年記念「蒲生氏郷杯王座競輪」松阪競輪GⅢ場外発売です。

松阪競輪場は周長400mで、4コーナーからの直線が61.5mで、400m走路が揃う中部地区のバンクの中でもここ松阪バンクはセンター部のカント(傾斜)が最大です。
逃げ、捲り、差しと戦法はどれも決まるイメージはあるが、最大カントを乗り越えるスピードが必要となります。特に捲りはBSで捲り切らないとキツくなります。地元の小西誠也選手は「日によって違うが冬場に比べると暖かくなるにつれて風もおさまり、どんな戦法でも対応できる走りやすいバンク。カントはキツいが全国的にもオーソドックスで4コーナーからもどのコースでも伸びる」と語っています。

1着の決まり手が、逃げ(19%)・捲り(33%)・差し(48%)
2着の決まり手が、逃げ(16%)・捲り(18%)・差し(30%)・マーク(35%)です。