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開設64周年記念「大楠賞争奪戦」武雄競輪GⅢ

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開設64周年記念「大楠賞争奪戦」武雄競輪GⅢ場外発売です。

武雄競輪場は周長400mで、4コーナーからの直線が、64.4mです。
1着の決まり手が、逃げ(20%)・捲り(32%)・差し(48%)
2着の決まり手が、逃げ(17%)・捲り(19%)・差し(31%)・マーク(34%)です。

みなし直線距離64.4m。全国の400mバンクで最長を誇り、全国的にも屈指の直線の長さです。500mバンク並の長さなので、追い込み型に有利なデータが出てくるはずだが、武雄バンクの場合、追い込み型の勝率が5割弱であり、以外に低い数字だ。戦法的には「捲り」の勝率が高いが、これも他と比べて突出した数字ではない。地元選手によると「クセがなく走りやすい走路。直線が長いので、よほど後ろに置かれない限りチャンスはある」と言う。
昨年一年間のS級決勝戦の1着の決まり手を見てみると、捲り1回、差し5回、自力タイプがレースの流れで追い込みに回って勝っているケースもあるが、ともあれ、S級戦では追い込み優勢のデータが出ているようです。