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開設64周年記念「和歌山グランプリ」和歌山競輪GⅢ

和歌山記念

開設64周年記念「和歌山グランプリ」和歌山競輪GⅢ場外発売です。

和歌山競輪場は昭和24年12月に完成、全国21番目、近畿では今はなき「住之江」「宝ヶ池」「神戸」などに次いで6番目の競輪場として誕生しました。
周長400mで、4コーナーからの直線が59.9mで若干長く癖のないバンクですが、先行の3番手からでも1着に届くことがたまにあります。

1着の決まり手が、逃げ(20%)・捲り(37%)・差し(43%)
2着の決まり手が、逃げ(22%)・捲り(16%)・差し(29%)・マーク(33%)です。

昨年のグランプリ覇者金子貴志がチャンピオンユニフォームを身にまとって今年の初戦を迎えます。SSメンバーは他にも村上義弘、新田祐大が参戦。
地元勢の東口善朋、稲毛健太らベストメンバーは強豪を迎え撃つことができるかが楽しみです。