お知らせ

開設64周年記念「周防国府杯争奪戦」防府競輪GⅢ

防府記念本日より、開設64周年記念「周防国府杯争奪戦」防府競輪GⅢ場外発売です。

防府競輪場は、周長333m、4コーナーからの直線が42.5mと短めです。

1着の決まり手が、逃げ(28%)・捲り(38%)・差し(34%)

2着の決まり手が、逃げ(18%)・捲り(17%)・差し(19%)・マーク(46%)

軽くてクセのないバンクで、直線が短めですが、新選手宿舎完成に伴い、西風が吹くと、向かい風になるため、捲りや捲り追い込みが有利となります。

好位回りでも差し脚のスピードがないと、早めのホーム捲りにやられ、番手でも2着、3着になってしまいます。

競輪場のすぐ近くに学問の神様、菅原道真公を祀った防府天満宮があり、京都の北野天満宮、福岡の太宰府天満宮と共に、日本三天神と称せられ多くの参拝客であふれています。

また、高野山真言宗の別格本山である仏教寺院「周防国分寺」も近くにあります。

下関が近いことから、ふぐ料理や蒲鉾、瓦そばが美味しかったのを思い出されます。

競輪ファンで有名な地元防府出身の作家、伊集院 静は「日本一小さな競輪場」と自著に記しています。

「日本一小さな競輪場」で、大きな1着を見たいものです。