お知らせ

開設64周年記念 北条早雲杯争奪戦 小田原競輪GⅢ

小田原GⅢ

本日・・・熊本競輪最終日ですが、333mバンクシリーズ3つ目の小田原競輪GⅢも始まります。
熊本競輪場では、小田原競輪特選9・10・11Rを併売します。

神奈川県小田原競輪場は、333mバンクで、ゴール前直線が日本一短くカント(傾斜)がきつい・・・通称す・り・ば・ちと呼ばれる競輪場です。

直線が短くカントがきついということは、先行ラインが有利となります。
1着の決まり手・・・差し40%、捲り35%、逃げ25%
2着の決まり手・・・マーク40%、差し20%、捲り19%、逃げ19%
この結果より先行選手は差されても捲り選手が差されることは少ないのではないかと考えられ、熊本など500mバンクでは3番手の選手が追い込んで1着ということがよくありますが、これも考えにくいということになります。

その昔、記念競輪に参加すると施行者さんより記念品が贈呈されていたのですが、小田原競輪では大きな桶に入った梅干をいただいていました。
また、競輪選手だった父より、「小田原に行くなら、蒲鉾が美味しい」と教わり、お土産に買っていたのが思い出されます。

S級選手333mバンク開催が続き、FⅡ選手熊本500mで考え、またまたS級選手333mバンクです。
レースを読むには頭の切り替えがポイントになります。