お知らせ

開設64周年「長良川鵜飼カップ」岐阜競輪GⅢ

長良川鵜飼カップ

台風が接近してますが、岐阜記念競輪GⅢ場外が始まります。
岐阜競輪場は、1周400m、4コーナーからの直線は59.3mと長めで、カント(バンク傾斜角)がきついクセのないバンクですが、風向きが複雑で、日によって追い風になったり、向かい風になったりと、自力型には風を計算にいれた動きが大切になってきます。
1着の決まり手は、逃げ(19%)・捲り(33%)・差し(48%)となっていますが、戦法的には、有利不利のないバンクです。

昔、選手食堂では大きな鍋に八丁味噌の赤いお味噌汁が大量に作られていて、少しずつ煮詰まっていき、最終日には味が濃くなっていました。卵1個の目玉焼きを注文すると、「たんげ~」と声が聞こえてくるので、どんな意味なのだろうかと尋ねてみると、「丹下左膳という時代劇の主人公が片目だったことから、私が名づけたのよ~」と、おばちゃんが楽しそうに料理を運んでくれていたのを思い出します。

メインスタンドの後ろには、金華山(稲葉山)の上に戦国時代、斎藤道三公の居城があったとされる、岐阜城が見えます。
岐阜戦国競輪・・・・・誰が岐阜競輪場主となるのでしょうか?