お知らせ

開設63周年記念「春日賞争覇戦」奈良競輪GⅢ

奈良春日賞

開設63周年記念「春日賞争覇戦」奈良競輪GⅢ場外発売です。
奈良競輪は本場開催中、9・10・11レースのみ併売となります。

奈良競輪場は、周長333mで4コーナーからの直線が38mと極端に短く、4コーナーを回ってすぐゴールと言った感じです。先行したラインに分があるので、追い込み型は勝負所で前々の位置にいないと苦しくなります。
1着の決まり手が、逃げ(28%)・差し(31%)・捲り(41%)
2着の決まり手が、逃げ(20%)・差し(19%)・捲り(16%)・マーク(45%)です。
決まり手は「捲りーマーク」・「逃げーマーク」が圧倒的に多く、自力型の活躍が目に付きます。

SS班は平原康多、長塚智広の2名が参戦。地元近畿勢は稲垣裕之に稲川翔、市田佳寿浩らが総力を結集して他地区の強豪を迎え撃つことができるか。
小回りの333mバンクで展開されるスピードバトルから目が離せません。