開設63周年記念「九十九島賞争奪戦」佐世保競輪GⅢ

佐世保記念

開設63周年記念「九十九島賞争奪戦」佐世保競輪GⅢ場外発売です。

佐世保競輪場は、周長400m、4コーナーからの直線が40.2mと短い。

400mバンクだが、かつて500mバンクだったものを改修して造られたためカントが緩く、直線は400mバンクの中で最も短い。このため逃げ・先行タイプの選手に有利なバンクといわれている。
関東地方にある西武園競輪場に似ている。(海が近いため風速には要注意)

1着の決まり手が、逃げ(28%)・捲り(31%)・差し(41%)

2着の決まり手が、逃げ(21%)・捲り(16%)・差し(23%)・マーク(40%)です。

佐世保といえば地元スター井上昌己です。昨年は、直前の小倉競輪祭で落車、・・・長期欠場を余儀なくされ無念の欠場となってしまいました。

「去年は本当に悔しい思いをしました。やはり地元記念というのは特別なものがありますからね。」

「取手のチャリーズ杯で深谷知広を抜けたのは大きかった。でもまだ底上げは必要ですね。」

さらなる高みを目指して、井上はスピード練習、大ギアに対処するためのパワーアップなどに励んでいた。

地元記念制覇となるか、・・・注目です!