お知らせ

第8回「吉岡稔真カップ争奪戦」小倉けいりんFⅠ

kaisai_201408

第8回「吉岡稔真カップ争奪戦」小倉けいりんFⅠナイター場外発売です。
(豊橋競輪との併売になります。)

小倉競輪場(北九州メディアドーム)は周長400m(1周400mの屋根付き自転車走路としては 世界最大規模)、4コーナーからの直線が56.9mで、「走りやすさ」をテーマに設計されました。 したがって、設計速度は選手の脚力の向上を考えてできるだけ速いこと、緩和曲線(コーナーから 直線に移るつなぎ部分)が長くてスムーズなこと、直線部分の勾配は外側へのふくれをおさえるため 出来るだけ大きくすること等がレースを白熱化させ、選手にとっても好まれるバンクと言われています。 以上の要素は相反する内容となっており、400mの中でどのように組み合わせてバランス良く設計する かがポイントです。 小倉競輪場のバンクは全国50箇所の既設競輪場のデータから最も良い組み合わせで設計されました。

1着の決まり手が、逃げ(22%)・捲り(37%)・差し(41%)
2着の決まり手が、逃げ(18%)・捲り(17%)・差し(27%)マーク(38%)です。
ドーム型なので風の影響を受けないスピードバンクです。

今回、吉岡稔真カップでは初となるガールズケイリンも実施されます。