お知らせ

第69回「日本選手権競輪」名古屋競輪GⅠ

名古屋バンク情報

明日より第69回「日本選手権競輪」名古屋競輪GⅠ場外発売です。

名古屋競輪場は周長400mで、4コーナーからの直線が58.8mと平均的なクセのない走りやすい高速バンクです。
平成17年のオールスター開催直前に走路面アスファルト層の全面工事が行われ生まれ変わりましたが、地元選手によると「直線の長さは普通でカントはややきつく、従来の基本形は変えずに日本一走りやすいと評判の走路が更にバージョンアップされた」と言っています。
冬場の開催はバック追い風が多く、力のある選手が逃げれば先行ラインが有利。捲りも力があればカントがきついので外に膨れないぶん決まりやすく、力と調子と展開がモロに結果に出てしまうようなバンクといえます。

1着の決まり手が、逃げ(21%)・捲り(35%)・差し(44%)
2着の決まり手が、逃げ(17%)・捲り(17%)・差し(28%)・マーク(37%)

来年度からは開催月が替わり、この時期に行われる最後のダービーとなります。S級S班の9選手を中心に競輪界のトップクラスが集結!王座をかける名古屋決戦、究極のバトルは目が離せない6日間となるでしょう。