第44回 ジャパンカップ スポーツニッポン杯争奪戦 松山競輪 F1

明日より、第44回 ジャパンカップ スポーツニッポン杯争奪戦 松山競輪 F1の場外発売を行います。

松山競輪場は周長400mで、4コーナーからの直線が58.6mと長めです。好ラップの連発する高速バンクで、先手ライン優勢の傾向が強いようです。カントがキツいので、捲りはバック線までに出切っておかないと3コーナーの上りで止まってしまうことが多いです。直線部分は長めなので、伸びるコースも多く ”交わしの交わし” という場面も見られます。川沿いに立地しておりバック側に建物がないため、風がかなり影響すると思われます。バック側の風が強くなれば押さえて逃げるラインは不利となりますが「先行がかかってしまうと前にいないと勝負にならない」とも言われていますので、微妙に変化する風に留意ということでしょう。

1着の決まり手 逃げ(20%)捲り(35%)差し(45%)
2着の決まり手 逃げ(12%)捲り(18%)差し(24%)マーク(46%)

熊本からは、S級 西川親幸・島田竜二・中村圭志・中村健志・上田堯弥 A級 荒木真慈・太田黒大心・松岡孝高・磯田義則 の9名が出走します。

応援よろしくお願いします。