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第2回 闘将 「佐々木昭彦杯」 武雄競輪FⅠ

佐々木昭彦杯

第2回 闘将 「佐々木昭彦杯」 武雄競輪FⅠ場外発売です。

武雄競輪場は周長400mで、4コーナーからの直線が64.4mと九州管内で最も長いバンクです。

1着の決まり手が、逃げ(21%)・捲り(34%)・差し(45%)
2着の決まり手が、逃げ(16%)・捲り(17%)・差し(28%)・マーク(38%)です。
決まり手でわかるように、直線が長いということは追い込み選手が有利となりますが、番手の選手が油断すると3番手・・・あるいは他のラインからも追い込んでくるということになり、少々予想が難しくなります。
闘将・佐々木昭彦選手も「クセがなくて走りやすい走路。・・・直線が長いから、よほど後ろに置かれない限りチャンスはある!」と言っています。

~佐々木昭彦~
父母ともに元競輪選手で、兄(引退)弟も競輪選手という競輪一家に生まれ育つ。
1984年 高松宮杯競輪(大津びわこ競輪場)優勝
1985年 全日本選抜競輪(前橋競輪場)優勝
1991年 高松宮杯競輪(大津びわこ競輪場)優勝
全盛期から追い込み主体の戦法で、身長162cmという小柄な体格にもかかわらず、同県の井上茂徳にも引けをとらない縦足と横足を持ち、常に妥協を許さないレース振りを心がけ、九州勢の中核として確固たる実力を誇っていた。
同じ九州の中野浩一が「天才」、井上茂徳が「鬼脚」の異名を持つのに対し、気迫あふれるレースぶりから「闘将」と呼ばれた。