お知らせ

第16回「石村正利賞」防府競輪FⅠ&「西日本スポーツ杯」小倉競輪FⅠナイター

防府F1と小倉F1ナイター

明日より第16回「石村正利賞」防府競輪FⅠと「西日本スポーツ杯」小倉競輪FⅠナイター場外発売です。(併売になります。)

防府競輪場は、周長333m、4コーナーからの直線が42.5mと短めです。軽くてクセのないバンクで、直線が短めですが、新選手宿舎完成に伴い、西風が吹くと、向かい風になるため、捲りや捲り追い込みが有利となります。
好位回りでも差し脚のスピードがないと、早めのホーム捲りにやられ、番手でも2着、3着になってしまいます。

1着の決まり手が、逃げ(25%)・捲り(43%)・差し(32%)
2着の決まり手が、逃げ(18%)・捲り(18%)・差し(22%)・マーク(43%)

 

小倉競輪場(北九州メディアドーム)は周長400m(1周400mの屋根付き自転車走路としては 世界最大規模)、4コーナーからの直線が56.9mで、「走りやすさ」をテーマに設計されました。 したがって、設計速度は選手の脚力の向上を考えてできるだけ速いこと、緩和曲線(コーナーから 直線に移るつなぎ部分)が長くてスムーズなこと、直線部分の勾配は外側へのふくれをおさえるため 出来るだけ大きくすること等がレースを白熱化させ、選手にとっても好まれるバンクと言われています。 以上の要素は相反する内容となっており、400mの中でどのように組み合わせてバランス良く設計する かがポイントです。 小倉競輪場のバンクは全国50箇所の既設競輪場のデータから最も良い組み合わせで設計されました。

1着の決まり手が、逃げ(25%)・捲り(34%)・差し(41%)
2着の決まり手が、逃げ(18%)・捲り(15%)・差し(25%)マーク(41%)です。
室内の追い風も向かい風もない高速400mバンクなので、追い込み選手やダッシュ力のある選手が 有利となります。(室内バンクは最初すごく軽く感じられますが、パワーがなくなってくると、 全部が向かい風に感じてきます。)