競輪選手は旅行の達人

ハードケース1

ハードケース2

FⅠジャパンカップ平塚競輪最終日です。
レースを終えた選手たちは身支度を整え帰宅するのですが、これがまた大変です。
遠くから遠征となると、楽器を運ぶケースと同じ材質で作られたケースに詰め込み送ることになります。
大切なレーサーなので、毛布にくるんだりとそれぞれに傷がつかないように工夫してコンパクトにまとめなくてはなりません。
たった1日の補充出走のときでも3日間の競走でも使う道具は一緒なので、下着の量が変わるくらいで常に自転車を含む道具一式が必要となり大荷物になります。

決勝戦を走る選手たちのように遅いレースになると、飛行機や列車の時間に合わせものすごい手際で身支度します。
自転車を送ることができなかった時代は、輪行バッグ・ボストンバッグ・セカンドバッグの3点セットを持っての移動でした。(×_×)
昔から強い選手ほど詰め込み上手なんです。

こんな生活を繰り返している競輪選手はみんな旅行の達人です。
いろんな土地の移動手段に詳しいです。
旅行の際は近くの選手に相談されると良いアドバイスがもらえるかもですよ~σ(^◇^;)