お知らせ

競輪なんだろう?

フレーム修正台

写真がなんだかわかりますか?
わかる方はSS級競輪マニアですね~!!(^^)!

競輪選手が落車すると、怪我がひどい時は自転車があまり壊れてなくて、自転車がグニャグニャになってる時は軽傷だったりと、どちらかがショックを吸収してしまうことが多いです。
幸いどちらも軽傷で済んだときでも、すごい力(時速70㌔でコンクリートにたたきつけられる)がかかっているので、検査する必要があります。
人間の身体は薬や自然治癒で治すことができますが、自転車はそんなわけにはいきません。
軽い落車でも微妙に曲がっていたりします。
ミリ単位でフレームを注文している選手からすると、僅かなズレがフレームの特性を変えてしまいます。

そんなときは検車員さんの出番です。
この分厚い鉄板でできた「フレーム修正台」でミリ単位の修正が行われます。
もともとのサイズや角度がねじれていないか直してくれます。
これでまた頑張ろう!・・・気合が入ります(^_^)v。