お知らせ

発刊50周年記念「九州スポーツ杯」松山競輪FⅠナイター

瀬戸内ナイターF1

本日より発刊50周年記念「九州スポーツ杯」松山競輪FⅠナイター場外発売です。(岸和田競輪FⅠと併売になります。)

松山競輪場は周長400mで、4コーナーからの直線が58.6mと長めです。
1着の決まり手が、逃げ(20%)・捲り(32%)・差し(47%)
2着の決まり手が、逃げ(15%)・捲り(18%)・差し(27%)・マーク(41%)です。

松山競輪のバンクは典型的な400mバンクで、戦法的には有利不利はなく、高速バンクで、タイムもかなり出るため回転型の自力選手には有利です。
川沿いの上にバック側に建物がないため、風がかなり影響すると思われます。
みなし直線の長さを生かせば追い込み型の勝率も高くなり、”交わしの交わし”が多くなります。しかし、直線カントが2度台ということで、極端に追い込みが有利ではなく「先行がかかってしまうので、前にいないと勝負にならない」とも言われています。