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熊本モーニング競輪FⅡ開催・開設64周年記念「泗水杯争奪戦」四日市競輪GⅢ

熊本・四日市併売・Facebook

明日より熊本モーニング競輪FⅡ開催、開設64周年記念「泗水杯争奪戦」四日市競輪GⅢ場外発売の併売です。

熊本競輪場は周長500mで、4コーナーからの直線が日本一長く69.5mあります。

1着の決まり手が、逃げ(16%)・捲り(31%)・差し(53%)
2着の決まり手が、逃げ(12%)・捲り(17%)・差し(36%)・マーク(35%)です。

滑走路と呼ばれる直線の長い大きなバンク。 捲りは3コーナーの曲線部分を避けて早めか、2センターからの遅めの仕掛けが吉。(普通のバック捲りは決まりずらい) 1着の決まり手は差しが最も多く、続いて捲りで、先行逃げ切りは少ない。 最終4コーナーで中団位置に居た脚力上位の選手が鋭く伸びて連絡みすることも珍しくはありません。  ゴール前は内側よりも外側が伸びるようです。
注:競輪は先行の番手が絶対有利な位置ですが、このバンクに限ってはどうだろうか?と多少の疑問を感じさせます。3番手や4番手から突き抜けることも珍しくはありません。

四日市競輪場は、周長400mで、4コーナーからの直線が62.4m。平成9年に全面改修し、コーナー部分が短く400mバンクとしては直線が長いバンクに生れかわりました。

1着の決まり手が、逃げ(16%)・捲り(36%)・差し(48%)
2着の決まり手が、逃げ(17%)・捲り(18%)・差し(31%)・マーク(34%)です。

決まり手からみると先行は不利だが捲りは外に膨らまず、捲り追い込みも決まるようです。
直線が長いので3・4番手からでも脚をタメて回れば勝負できそうです。
地元選手のコメントから推理すると、早めに仕掛ける自力型の番手選手、横ができて中断をキープできる捲り選手が有利となるが・・・、いずれにしても500mバンクに近い直線の長さがあり、車券の狙い目は徹底先行の番手か、番手の選手が仕事をして3・4番手で脚をタメて回る選手となりそうです。