お知らせ

平成28年熊本地震被災地支援「国際自転車トラック競技支援競輪」ウインターレース小田原競輪GⅢ・スーパーナイター「濱田賞」小倉FⅠナイター&ガールズケイリン

明日より平成28年熊本地震被災地支援「国際自転車トラック競技支援競輪」ウインターレース小田原競輪GⅢ・スーパーナイター「濱田賞」小倉FⅠナイター&ガールズケイリン場外発売です。(併売になります。)

小田原競輪場は、周長333mで、4コーナーからの直線が36.1mです。
1着の決まり手は、逃げ(25%)・捲り(35%)・差し(41%)
2着の決まり手は、逃げ(17%)・捲り(16%)・差し(24%)・マーク(43%)です。

地元選手にバンクの特徴を聞いてみると、「他の333バンクと比べたらクセはないし走りやすいですね。どんな戦法の選手にもチャンスはあると思います。特徴をあげるとしたら、若干直線の外が伸びるかな?」「333バンクだからやっぱり先行は有利。捲りは早めか遅めじゃないと決まらない。追い込みは最低でも3~4番手の位置がないと厳しい。競りに関しては4コーナーで内が坂になるので、外でへばり付いていけば直線は伸びる。」と言っています。

熊本からは、エボリューションに森山智徳、S級に島田竜二・本郷雄三・松川高大・西川親幸の5選手が出走します。

小倉競輪場(北九州メディアドーム)は周長400m(1周400mの屋根付き自転車走路としては 世界最大規模)、4コーナーからの直線が56.9mで、「走りやすさ」をテーマに設計されました。 したがって、設計速度は選手の脚力の向上を考えてできるだけ速いこと、緩和曲線(コーナーから 直線に移るつなぎ部分)が長くてスムーズなこと、直線部分の勾配は外側へのふくれをおさえるため 出来るだけ大きくすること等がレースを白熱化させ、選手にとっても好まれるバンクと言われています。 以上の要素は相反する内容となっており、400mの中でどのように組み合わせてバランス良く設計する かがポイントです。 小倉競輪場のバンクは全国50箇所の既設競輪場のデータから最も良い組み合わせで設計されました。

1着の決まり手が、逃げ(24%)・捲り(35%)・差し(41%)
2着の決まり手が、逃げ(18%)・捲り(17%)・差し(26%)マーク(40%)です。
室内の追い風も向かい風もない高速400mバンクなので、追い込み選手やダッシュ力のある選手が 有利となります。(室内バンクは最初すごく軽く感じられますが、パワーがなくなってくると、 全部が向かい風に感じてきます。)

熊本からは、A級に太田黒大心・廣田樹里・本島泰康、S級に新井秀明・野口大誠の5選手が出走します。

どちらも応援宜しくお願いします。*\(^o^)/*