宇品マリーンカップ 九州スポーツ杯争奪戦 F1広島競輪

明日より、宇品マリーンカップ 九州スポーツ杯争奪戦 F1広島競輪の場外発売を行います。

広島競輪場は、周長400mで4コーナーからの直線が57.9mとやや長めのバンクです。直線が長く先行屋泣かせのバンクで、捲りや追い込み戦法が有利なバンクと言えます。改修後は軽くなったとはいえ一年を通じて風が強く、重走路に分類されルため、ダッシュ型よりもパワータイプがよく、カントがキツいためか直線は外がよく伸びるようで、特に2センターからイエローライン付近を踏めた時に惰性が付きゴールまで一気に駆け抜けるというシーンが多く見られるようです。競りは内、外互角。4角から直線では中から内寄りに伸びるコースが存在し先制ラインの番手が有利でも、3番手はコース選択に苦慮するようです。

1着の決まり手 逃げ(18%)・捲り(37%)・差し(45%)
2着の決まり手 逃げ(14%)・捲り(22%)・差し(27%)・マーク(37%)です。

熊本からは、S級 東矢昇太・A級 宮路智裕・倉岡慎太郎・中塚記生・佐藤隆紀の5名が出走します。

応援よろしくお願いします。