報知新聞社杯 小田原競輪 F1

明日より、報知新聞社杯 小田原競輪 F1の場外発売を行います。

小田原競輪場は、周長333mで、4コーナーからの直線が36.1mです。カントがきついが直線の長さは平均的な短走路で、コーナー部分でインが重く、競りは内外で有利不利の差が少ない。夏場はバック向かい風になる事が多いようです。1角捲りの決まる確率が高く先手ラインが絶対に有利とは限らない。先行型の逃げ潰れるケースも多く2センターから内外に強襲コースが存在しスジ違いの決着もあります。地元選手にバンクの特徴を聞いてみると、「他の333バンクと比べたらクセはないし走りやすいですね。どんな戦法の選手にもチャンスはあると思います。特徴をあげるとしたら、若干直線の外が伸びるかな?」「333バンクだからやっぱり先行は有利。捲りは早めか遅めじゃないと決まらない。追い込みは最低でも3~4番手の位置がないと厳しい。競りに関しては4コーナーで内が坂になるので、外でへばり付いていけば直線は伸びる。」と言っています。

1着の決まり手 逃げ(25%)・捲り(34%)・差し(41%)
2着の決まり手 逃げ(16%)・捲り(16%)・差し(24%)・マーク(44%)

熊本からの参加はありません。