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伊豆る「第30回共同通信社杯」伊東温泉競輪GⅡ

伊東競輪1

伊豆る「第30回共同通信社杯」伊東温泉競輪GⅡ場外発売です。

伊東温泉競輪場は、周長333mで、4コーナーからの 直線は46.6メートルと全国の333mバンクの中で2番目に直線が長く、どんな戦法の選手でも力を出せるバンクです。2コーナーと4コーナーで外に膨らむ傾向があり、自力型はここで併されると不発の危険性が高いです。捲りもバックで出切るか、3〜4番手をキープなら2センター辺りからの捲り追い込みが有利です。番手まわりでも4コーナーからの踏み出しで外に流れるため、3番手の内付き、中割りが穴目の狙いとなるようです。

1着の決まり手が、逃げ(26%)・捲り(33%)・差し(41%)
2着の決まり手が、逃げ(19%)・捲り(16%)・差し(26%)・マーク(39%)です。

各レースに出場する対戦選手の組み合わせを決定することを「番組編成」と言います。通常の開催では、出場する選手の「強さ」・先行やマークなどの「戦法」・所属府県の「地区バランス」等を勘案し、(財)日本自転車競技会が番組編成を行っています。
今回の「共同通信社杯(GⅡ)」では、選考順位や着位などを基にあらかじめ決められた枠に入れて出場レースを決定する「自動番組編成方式」を一次予選と二次予選A・Bに採用しています。