お知らせ

ジャパンカップ・第9回「伊藤豊明杯争奪戦」松山競輪FⅠ

松山F1・2016.6-11

明日よりジャパンカップ・第9回「伊藤豊明杯争奪戦」松山競輪FⅠ場外発売です。

松山競輪場は周長400mで、4コーナーからの直線が58.6mと長めです。
1着の決まり手が、逃げ(17%)・捲り(31%)・差し(52%)
2着の決まり手が、逃げ(16%)・捲り(18%)・差し(28%)・マーク(37%)です。

松山競輪のバンクは典型的な400mバンクで、戦法的には有利不利はなく、高速バンクで、タイムもかなり出るため回転型の自力選手には有利です。
川沿いの上にバック側に建物がないため、風がかなり影響すると思われます。
みなし直線の長さを生かせば追い込み型の勝率も高くなり、”交わしの交わし”が多くなります。しかし、直線カントが2度台ということで、極端に追い込みが有利ではなく「先行がかかってしまうので、前にいないと勝負にならない」とも言われています。