お知らせ

ちぎり賞争奪戦・豊橋競輪GⅢ

ちぎり賞

本日より、「開場64周年記念・ちぎり賞争奪戦・豊橋競輪GⅢ」が開催されます。
 
ここ豊橋競輪場は、愛知県でも静岡に近い場所にある競輪場で、豊橋市の市徽章が、江戸時代末、吉田城に8代君臨した長沢・松平・大河内家が用いていた馬印を横から見た形の千切(ちぎり)であることから由来し、サブタイトルに「ちぎり賞」と名付けられています。

クセのない競輪場ですが、ものすごい突風が吹くことがあり、先行捲りの選手にはいや~な感じです。
見なし直線も60.3mと長い方で、1着の決まり手46%「差し」という追い込み選手有利な競輪場です。

今日の最終11レースでは、先日の寬仁親王牌でワン・ツーを決めた金子・深谷の黄金師弟コンビが地元ワン・ツーに気合が入っています。

突風をも予想して「ちぎり賞」ならぬ、お目当ての選手が後続をちぎってゴールする「パワーケイリン」が楽しみです。