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「第8回FⅠジャパンカップ・第7回伊藤豊明杯・デイリースポーツ杯争奪戦」松山競輪FⅠ

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「第8回FⅠジャパンカップ・第7回伊藤豊明杯・デイリースポーツ杯争奪戦」松山競輪FⅠ場外発売です。
(武雄競輪FⅠと全レース併売になります)

松山競輪場は周長400mで、4コーナーからの直線が58.6mと長めです。
1着の決まり手が、逃げ(18%)・捲り(38%)・差し(44%)
2着の決まり手が、逃げ(17%)・捲り(20%)・差し(26%)・マーク(37%)です。

松山競輪のバンクは典型的な400mバンクで、戦法的には有利不利はなく、高速バンクで、タイムもかなり出るため回転型の自力選手には有利です。
川沿いの上にバック側に建物がないため、風がかなり影響すると思われます。
みなし直線の長さを生かせば追い込み型の勝率も高くなり、”交わしの交わし”が多くなります。しかし、直線カントが2度台ということで、極端に追い込みが有利ではなく「先行がかかってしまうので、前にいないと勝負にならない」とも言われています。