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「第41回桃太郎杯争奪戦」玉野競輪FⅠ&「東京スポーツ杯」いわき平競輪FⅠナイター

玉野といわき平F1

明日より「第41回桃太郎杯争奪戦」玉野競輪FⅠ&「東京スポーツ杯」いわき平競輪FⅠナイター場外発売です。(併売になります。)

玉野競輪場は、周長400mで、4コーナーからの直線が47.9mと短いが少し風が吹く(海のすぐそば)と先行選手がタレることが少なくない。
風速1m以下だと先行選手が若干有利なバンク。
400mバンクとしては円に近い形でクセもなく軽くて走りやすい。

1着の決まり手が、逃げ(27%)・捲り(30%)・差し(42%)
2着の決まり手が、逃げ(18%)・捲り(20%)・差し(28%)・マーク(34%)です。

いわき平競輪場は、周長400mで、4コーナーからの直線が62.7mと、06年のバンクリニューアルに伴って10m延長され長くなりました。当初は高速バンクであったがウォークトップを塗り替えてからはやや重いバンクとなり、上りタイムは一般的なものとなりました。見なし直線が全国4番目に長く基本的には追い込み選手に有利ですが、自力選手でもうまくスピードに乗ってペース駆けに持ち込めば押し切り十分です。冬場は風が強いですが、春以降、風がおさまってくると戦法による有利不利がないクセのないバンクです。捲りはバックで出切ってしまうか、遅めの捲り追い込みが良く決まるようです。直線はイエローラインからやや外に伸びるコースがあって、決め脚ある追い込み型なら、3~4番手からでも突き抜けるチャンスがあります。

1着の決まり手が、逃げ(18%)・捲り(32%)・差し(49%)
2着の決まり手が、逃げ(17%)・捲り(16%)・差し(30%)・マーク(37%)です。