「矢村正杯争奪戦」熊本競輪FⅠ+ガールズケイリン

熊本競輪F1・12月

明日より「矢村正杯争奪戦」熊本競輪FⅠ+ガールズケイリン開催です!

熊本競輪場は周長500mで、4コーナーからの直線が日本一長く69.5mあります。

1着の決まり手が、逃げ(14%)・捲り(32%)・差し(54%)
2着の決まり手が、逃げ(12%)・捲り(16%)・差し(37%)・マーク(36%)です。

滑走路と呼ばれる直線の長い大きなバンク。 捲りは3コーナーの曲線部分を避けて早めか、2センターからの遅めの仕掛けが吉。(普通のバック捲りは決まりずらい) 1着の決まり手は差しが最も多く、続いて捲りで、先行逃げ切りは少ない。 最終4コーナーで中団位置に居た脚力上位の選手が鋭く伸びて連絡みすることも珍しくはありません。  ゴール前は内側よりも外側が伸びるようです。
注:競輪は先行の番手が絶対有利な位置ですが、このバンクに限ってはどうだろうか?と多少の疑問を感じさせます。3番手や4番手から突き抜けることも珍しくはありません。

今回のS級戦、主役は中四国の原田研太朗(徳島)に連携の三宅達也(岡山)。北日本からは高橋陽介(青森)に竹内智彦(宮城)。関東勢は鈴木謙太郎(茨城)に芦沢辰弘(茨城)と近藤隆司(千葉)に松坂洋平(神奈川)。中近勢は松岡健介(兵庫)に柴崎俊光(三重)。迎え撃つ九州勢は地元の松岡孔明(熊本)に坂本健太郎(福岡)。凄いメンバーが集まりました!

A級戦は前回10月開催の地元戦で3連勝確実と言われながら敗退してしまった本郷雄三がリベンジで登場。連携は実力者の渡辺満(福岡)。

ガールズは熊本初登場の小林優香(106期・福岡)と児玉碧衣(108期・福岡)の姉妹弟子が初対決!
ともに高校まではバレーボールで活躍していた選手、逃げの児玉を捲りの小林が捉えるか?楽しみです。
最近調子をあげている地元の手柴敦子(104期・熊本)にも期待がかかりますよ〜。

今年最後の熊本開催です。競輪は生が一番! 熊本競輪場でお待ちしています。 V(^_^)V