お知らせ

「日刊スポーツ杯・中部競輪カップ」名古屋競輪FⅠ

名古屋F1

「日刊スポーツ杯・中部競輪カップ」名古屋競輪FⅠ場外発売です。

名古屋競輪場は周長400mで、4コーナーからの直線が58.8mと平均的なクセのない走りやすい高速バンクです。
平成17年のオールスター開催直前に走路面アスファルト層の全面工事が行われ生まれ変わりましたが、地元選手によると「直線の長さは普通でカントはややきつく、従来の基本形は変えずに日本一走りやすいと評判の走路が更にバージョンアップされた」と言っています。
冬場の開催はバック追い風が多く、力のある選手が逃げれば先行ラインが有利。捲りも力があればカントがきついので外に膨れないぶん決まりやすく、力と調子と展開がモロに結果に出てしまうようなバンクといえます。

1着の決まり手が、逃げ(21%)・捲り(35%)・差し(44%)
2着の決まり手が、逃げ(17%)・捲り(17%)・差し(28%)・マーク(37%)