お知らせ

「夕刊フジ杯」小倉競輪FⅠナイター

小倉F1ナイター

本日より「夕刊フジ杯」小倉競輪FⅠナイター場外発売です。

中日スポーツ杯・中部競輪カップ名古屋競輪FⅠと併売になります。)

小倉競輪場(北九州メディアドーム)は周長400m(1周400mの屋根付き自転車走路としては 世界最大規模)、4コーナーからの直線が56.9mで、「走りやすさ」をテーマに設計されました。 したがって、設計速度は選手の脚力の向上を考えてできるだけ速いこと、緩和曲線(コーナーから 直線に移るつなぎ部分)が長くてスムーズなこと、直線部分の勾配は外側へのふくれをおさえるため 出来るだけ大きくすること等がレースを白熱化させ、選手にとっても好まれるバンクと言われています。 以上の要素は相反する内容となっており、400mの中でどのように組み合わせてバランス良く設計する かがポイントです。 小倉競輪場のバンクは全国50箇所の既設競輪場のデータから最も良い組み合わせで設計されました。

1着の決まり手が、逃げ(25%)・捲り(34%)・差し(41%)
2着の決まり手が、逃げ(18%)・捲り(15%)・差し(25%)マーク(43%)です。
室内の追い風も向かい風もない高速400mバンクなので、追い込み選手やダッシュ力のある選手が 有利となります。(室内バンクは最初すごく軽く感じられますが、パワーがなくなってくると、 全部が向かい風に感じてきます。)