お知らせ

開設63周年記念「平安賞」京都府営向日町競輪GⅢ

平安賞とにしんそば

開設63周年記念「平安賞」京都府営向日町競輪GⅢ場外発売です。

京都向日町競輪場は、周長400mで、
1着の決まり手は、逃げ(24%)・捲り(36%)・差し(40%)
2着の決まり手は、逃げ(16%)・捲り(17%)・差し(29%)・マーク(38%)のスタンダードなバンクです。

京都といえば、世界遺産の「金閣寺」「清水寺」や祇園の舞妓さんなど、たくさんの観光や楽しみがありますが、バンク管理棟からは8月の名物行事「大文字五山送り火」を見ることができるそうです。
「競輪選手は全国いろんなところに行けていいですね。」とよく言われますが、競走中は缶詰状態で観光を楽しむ暇はなく、競走が終われば、さっさと帰宅し次の競走の準備をしなければならないので、その土地の美味しいものを味わうのが、唯一の楽しみになります。向日町競輪場食堂では、京都名物の「にしんそば」を食べるのが楽しみでした。

ここ向日町バンクは、グランプリ王者・魂の走り「村上義弘」のホームバンクです。
村上のオーラを感じ、負けてなるかと選手みんなの気持ちが高ぶっていることと思います。
今年の「平安賞」は誰が手にするのでしょうか?